ディプティック表参道店
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「ディプティック」世界最大級の店舗がオープン パリのインテリアと日本の建築様式を融合

ディプティック表参道店
ディプティック表参道店

  「ディプティック(diptyque)」が、世界最大級のディプティック表参道店を表参道のジャイル(GYRE)1階に11月20日、オープンする。店内はブランド発祥の地であるパリのインテリアと、日本の建築様式を一体化した空間をデザイン。カラフルで華やかなアパルトマンのようなリラックスしたムードと、非日常的な遊び心のあるエッセンスを散りばめたという。

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 店舗面積は125平方メートルで、大きな暖炉やグランドピアノ、バスタブ、レコードといったインテリアを揃え、創業者のひとりデスモンド・ノックス=リット(Desmond Knox Leet)によるデッサンや、ブランドのアーカイブから引用したウォールペーパーのパノラマなどアートの要素も取り入れた。

 広々とした空間にフルラインナップの商品を揃え、3人の創業者が世界中で見つけた貴重品をパリのブティックに収集していたことから誕生したブティック限定コレクション「コレクション34」を豊富に展開。また、ホリデーシーズンを彩る「デコレーションコレクション」を、公式オンラインストア(発売日:11月19日)と表参道店(発売日:11月20日)限定で発売。キャンドルの炎を美しく演出するキャンドルホルダーやランタン、テーブルウェア、ディフューザーなど装飾的なアイテムをラインナップする。

 オープンを記念して、ジャイル4階のレストラン「ボネラン (bonélan)」とのコラボレーションを実施。季節を彩るオリジナルメニューを、ディプティックのデコレーションアイテムのプレートにのせて提供する。期間は11月20日から12月30日までで、完全予約制で1日20食限定となっている。価格は税込5500円。

 ディプティック ジャパン代表取締役社長のピエール・ステファン・ムッサン氏は、「同店はパリの店舗を感じられる、最大規模のショップで世界観を発信する。コロナ禍でホームアイテムは好調でわれわれも拡大している。来年に向けて新しい取り組みも積極的に行っていく予定だ」と期待を示した。

■ディプティック 表参道店
オープン日:2021年11月20日(土)
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 ジャイル1階
営業時間:11:00〜21:00

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