イベントのキーヴィジュアル
イベントのキーヴィジュアル

Fashion

ポップアップからドーナツ、ゲーム、弁当まで......「クードス」「スドーク」デザイナー工藤司が初の交流型イベントでマルシェを体現

 「クードス(kudos)」や「スドーク(soduk)」を手掛けるデザイナー工藤司が、イベント「kudos soduk marché」を5月21日と22日の2日間、馬喰横山にあるMIDORI.so BAKUROYOKOYAMAで開催する。入場無料。

イベントのキーヴィジュアル
イベントのキーヴィジュアル
— ADの後に記事が続きます —

 工藤は、SNSを中心にデジタルコミュニケーションが浸透する中で、エンドユーザーやブランドのファンの方々とのオフラインでのコミュニケーションを模索していたという。kudos soduk marchéは工藤にとって初の交流型イベントとして企画。人々が思い思いに集って交わり合うマルシェをイメージした。

 会場は4フロア構成で、両ブランドのポップアップストアや展示コーナーのほか、ワークショップ、ゲームコーナー、パティシエの鶴見昂によるドーナツショップ、食堂「灯明」による立ち飲みスタンド(※土曜日限定)、フードクリエーターの五十嵐可菜が手掛ける「中華可菜飯店」によるオリジナル弁当の販売(※日曜日限定)といった企画を用意する。

 ポップアップでは、すでに店頭で展開されているクードスとスドークの2022年春夏コレクションとアーカイヴに加えて、スドークのコレクションでイラストレーションを手掛けたアーティストNatalie Horbergによるイラストを施した限定ニットバッグをラインナップ。展示コーナーでは山﨑潤祐が手掛ける「198201111959」5号目とともにセットで刊行された写真集「A STUDY OF BOYS」と同イベントのために制作されたアートワークを公開。ワークショップは両ブランドのコレクションでグラフィックを手掛けるrawaことMorio DeguchiによるデザインをTシャツやトートバッグに無料でプリントするシルクスクリーン体験ができる。イベント来場者には先着順でノベルティを配付するほか、シークレットなイベントも開催予定だという。

■kudos soduk marché
開催日程:2022年5月21日(土)、22日(日)
時間:11:00〜20:00
会場:MIDORI.so Bakuroyokoyama
住所:東京都中央区日本橋横山町 5-13
イベントに関するお問合せ:customer@soduk.co

赤いロープの巻きついた建物

関連記事
建物全体を赤紐で緊縛、アートギャラリーで緊縛師Hajime Kinokoのインスタレーション開催

2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日
著: 福田 稔
メーカー: 東洋経済新報社
発売日: 2019/06/21
価格: ¥1,300(2022/05/17現在)

最新の関連記事
Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング