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クラゲやシェイク顔、Wi-Fiマークなど...新絵文字候補の一覧を発表

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7月17日の世界絵文字デーを前に、絵文字の意味や使用法をまとめているウェブサイト「Emojipedia」が新しい絵文字候補のリストを発表しました。

何かを押すような仕草の手、アヒルやロバといった動物、生姜やグリーンピースなどの食べ物が候補にあがっています。

シェイク顔登場

日本発祥の絵文字は、今では世界中で愛用されています。テキストで表現するより手軽なこともあり、その種類は年々豊富になるばかりです。

絵文字といえば、まず人の感情を表すのに重宝する顔文字ですが、今回は左右にシェイクしている顔文字が登場しました。表情がニュートラルなため、どんなシーンで活用するかはユーザー次第となりそうです。

また、手の新しいデザインも加わりました。こちらは、手のひらを横からみたもので「押す」「ノー」「パワー」などの意味で使えそうです。カラーバリエも用意されています。

カラス?

生き物では、カラスに見える黒い鳥やアヒル、クラゲなど日本人が使用することもありそうなもののほか、ヘラジカやロバもリストにあります。

日本人が使う機会が多そうなのが、扇子や生姜でしょう。マラカスもダンスや音楽を話題とするときに重宝するかもしれません。

秋以降に

これまでなかったのが意外なのが、Wi-Fiマークです。その他、ハートに水色、グレー、ピンクのバージョンが加わっています。シーク教のシンボルなど日本人にはあまり馴染みのないものもあります。

今回発表されたリストはあくまでも「候補」で、必ずしも全て実際に使えるようになることが確約されたわけではありません。ただ、こうした候補は例年ほとんど採用されているとのことで、今年秋以降に登場する見込みです。

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