アシックスがパリでポップアップ開催、4ブランドとのコラボ新作お披露目

「セシリー・バンセン」(左上)「AIREI」(右上)、「Dime」(左下)「HAL STUDIOS」(右下)のコラボシューズ
Image by: ASICS

「セシリー・バンセン」(左上)「AIREI」(右上)、「Dime」(左下)「HAL STUDIOS」(右下)のコラボシューズ
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「セシリー・バンセン」(左上)「AIREI」(右上)、「Dime」(左下)「HAL STUDIOS」(右下)のコラボシューズ
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「アシックス(ASICS)」が、2024年春夏パリメンズファッションウィーク期間中の6月22日と23日に、2日間限定のポップアップストアをオープンした。
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会場となったのは、ファッションエリアのマレ地区にある、「ドーバー ストリート マーケット パリ」が入る建物「3537」。このポップアップでは、今後ローンチを控える4ブランドとのコラボスニーカーのお披露目と先行販売を行った。参加ブランドは、デンマークの「セシリー バンセン(Cecilie Bahnsen)」、カナダのスケートボーディングブランド「ダイム(Dime)」、アメリカの「アイレイ(AIREI)」、オーストラリアの「ハル スタジオズ(HAL STUDIOS)」。新モデル「GT-2160」と「GEL-1130」をベースに、独自の世界観をシューズに込めた。
会場ではそれぞれのブランドが、特別なインスタレーションを展開。「セシリー バンセン」は、フォトグラファーのホンマタカシによるイメージキャンペーンの写真展を実施した。セシリー本人の指名により、ホンマの起用が決定。モデルにモトーラ世理奈を迎え、東京の街で撮り下ろした。展示に居合わせたセシリーは、「昔からのファンで、ホンマの撮る風景と都市に恋をしてきた。そして、アシックスの母国である日本で撮るのがふさわしいと思った」と振り返る。
「セシリー バンセン」にとって、「アシックス」とのコラボ自体は2回目となるが、「前回は既存のシューズにアトリエで花の刺繍を施した、アップサイクル・コレクション」とし、「一からプロデュースし生産した今回こそが、真のコラボローンチと言えるでしょう」と意気込んだ。自身のコレクションを参照しながら花や透明なテキスタイルを取り入れたという軽やかなシューズは人気を博しそうだ。「アイレイ」を除くコラボレーションシューズは、今後国内でも随時展開する。
オープン前夜のレセプションパーティーは、街の至る所であらゆる音楽がプレイされるフランスの伝統行事「Fête de la Musique(音楽の日)」に重なった。それに合わせ、中庭と地下スペースで、一般入場可能なレイブイベントを開催。ノサッジ・シング(NOSAJ THING) やワンダガール(WONDAGURL)など、豪華ミュージシャンやDJが会場を沸かし、身動きが取れないほどに人で溢れ、熱気に満ちたイベントは深夜まで続いた。そのほか、ブランドのスローガン「Sound Mind, Sound Body」が感じられる360度音響システムの空間も設けられ、「アシックス」のフィロソフィーを体現したイベントとなった。
(ライター:上岡 巧)
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「セシリー・バンセン」(左上)「AIREI」(右上)、「Dime」(左下)「HAL STUDIOS」(右下)のコラボシューズ
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