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ジョルジオ・アルマーニ氏が衣装を担当 「第68回ウィーンオペラ舞踏会」でウィーン国立バレエ団が着用

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Image by: GIORGIO ARMANI

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 2025年9月に死去したジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)氏が生前手掛けた衣装が、「第68回ウィーンオペラ舞踏会」のオープニングセレモニーに登場する。同イベントは2月12日に開催し、ウィーン国立バレエ団のダンサーが着用。アルマーニ氏が最後に手掛けたプロジェクトの一つだという。

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 世界屈指の社交文化イベントとして知られるウィーンオペラ舞踏会には、毎年100組を超えるデビュタントカップルと、数千人のゲストがウィーン国立歌劇場に集結。その模様は、テレビやストリーミングを通じて配信される。

 オープニングバレエに登場するウィーン国立バレエ団は、クラシックダンス界において最も影響力のある存在の一人として知られるアレッサンドラ・フェリ(Alessandra Ferri)が芸術監督を担当。同氏はウィーン国立歌劇場バレエアカデミーのディレクターも務めている。

 当日は、16組のダンサーがアルマーニ氏が手掛けた衣装を着用予定。バレリーナには、柔らかく広がるラインに仕上げたチュール素材のロングドレスを、男性ダンサーには、身体の動きに寄り添う流麗なジャンプスーツを用意した。衣装全体にはゴールドのスパンコールとクリスタルの刺繍を施した。

最終更新日:

◾️ジョルジオ アルマーニ:公式サイト

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