
Image by: MIZUNO

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ミズノが、名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業の特別目的会社(SPC)の構成企業として、4月22日に開業するスタジアム「パロマ瑞穂スタジアム」の管理運営を開始する。管理運営期間は2041年3月31日まで。
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パロマ瑞穂スタジアムは、陸上競技、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどの競技会場としておよそ3年間の施工期間を経て完成。Jリーグ・名古屋グランパスの本拠地スタジアムでもあり、秋に行われるアジア・アジアパラ競技大会の開会式などが行われるメイン会場となる。陸上競技場として国際大会を開催することが可能な「世界陸上競技連盟認証」「日本陸上競技連盟第1種公認」を取得しており、スタンドは約3万席。バックスタンド下には、選手のウォーミングアップ、クールダウンにも利用できる長さ約150ⅿの雨天練習走路を備えており、競技開催日以外には、スタジアム上層階と下層階の間にある3階コンコースを開放する。
スタジアム周辺には、パロマ瑞穂野球場など7つの屋外施設とパロマ瑞穂アリーナなど7つの屋内スポーツ施設が配置されており、年間を通じて多くのスポーツイベントが開催される予定。同エリアは、地下鉄・桜通線の瑞穂運動場西駅、名城線の瑞穂運動場東駅、両線の通る新瑞橋駅の3駅から快適にアクセスできる距離に位置している。
最終更新日:
◾️パロマ瑞穂スタジアム
オープン時期:2026年4月22日(水)
所在地:愛知県名古屋市瑞穂区山下通5-1
営業時間:9:00~17:00※3階コンコースの開放は8:30~21:30(スタジアムの専用利用時を除く)
休場日:毎月第3月曜日(祝休日の場合は開場、振替休場日は第4月曜日)・12月29日~12月31日

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