
ALPEN RUN MEIJI PARK
Image by: FASHIONSNAP

ALPEN RUN MEIJI PARK
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アルペンが運営するランニングコミュニティブランド「アルペンラン(ALPEN RUN)」が4月24日、1号店となる「ALPEN RUN MEIJI PARK」を都立明治公園C棟にオープンする。
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ALPEN RUN MEIJI PARKは、「走る歓びを共有し、継続を支える体験とコミュニティを提供する拠点」としてオープンする。単なるランニング用品の販売店舗にとどまらず、足型計測に基づくシューズフィッティングをはじめ、メーカーやインフルエンサーと連携したコミュニティラン、シューズの試走会、明治公園内のスパ施設「トトパ(TOTOPA)」と提携したリカバリー体験などを提供。“ランナーが生まれ、集まり、成長する”ハブとなることを目指す。




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取り扱いは、アルペンのプライベートブランド「ティゴラ(TIGORA)」をはじめ、「オン(On)」や「ナイキ(NIKE)」、「アシックス(ASICS)」といったグローバルブランドに加えて、中国発の「リーニン(LI-NING)」やナイキのアウトドアカテゴリー「ナイキ ACG(NIKE ACG)」、そのほか「クラフト(CRAFT)」、「ゼクシーミックス(XEXYMIX)」、日本発のガレージブランド「エルドレッソ(ELDORESO)」「リョウゲン(RYOGEN)」など全40ブランド。アパレルやシューズのほか、「オークリー(Oakley)」や「アウルミルズ(OWL MILS)」といったアイウェアブランドや、「ガーミン(Garmin)」のランニングウォッチ、「モルテン(Maurten)」のエナジージェルといったランニング関連アイテムも幅広くラインナップする。



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また、同店のオープンに合わせ、アルペンとして新たに「カンペール(CAMPER)」と、トレイルランナーのキリアン・ジョルネが手掛けるシューズブランド「ノーマル(NNormal)」の取り扱いも開始する。オープン前日の4月23日に行われた発表会で、アルペンの水野敦之代表取締役社長は、「著名なグローバルブランドだけではなく、まだ広く知られていないガレージブランドを揃えることは、新しい提案を行う上で不可欠だった。既存店舗では取り扱いが難しかったブランドも、新たに展開できるようになったので、今後もブランド単位ではなく、アイテム単位で魅力的な商品を提案していきたい」と話した。
同社は、北海道マラソンをはじめとする大会への協賛に加え、昨年7月には社員1000人のフルマラソン完走を目指す「1000プロジェクト」を始動。4月23日時点で、850人を超える社員が達成しているという。自身も今年、東京マラソンを完走したという水野社長は、ランニングに注力する理由について、「ランニング市場の成長は著しく、スポーツカテゴリーの中でも最も伸びている分野の一つ。欧米やアジアでもランニングが大きく伸び、文化として定着していることを受けての判断」と説明。さらに、「1000プロジェクトを通じて、社員が自ら多面的にランニングを理解することで、自信を持って商品を勧められるようになり、企画開発にも活かせるなど、相乗効果が生まれている」と語った。
また水野社長は、「ランニングを始めたいと思っても『何から始めればいいか分からない』『走り方やトレーニングメニューが分からない』『一緒に走る仲間がいない』といった悩みを持つ人は多いと感じている。そうした悩みを解消する拠点として、シリアスランナーからエントリーランナーまで、レベルや年齢を問わず、誰もが気軽に立ち寄ってランニングを始められる場所にしたい。ランナー同士のつながりが自然に生まれるコミュニティハブを目指す」と展望を語った。
最終更新日:
■ALPEN RUN MEIJI PARK
オープン日:2026年4月24日(金)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園C棟
営業時間:11:00〜20:00
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