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「アヴェダ」がアースデーキャンペーンを今年も実施 エチオピアに安全な水を

アースデー ソイワックス キャンドル 2026

Image by: FASHIONSNAP

アースデー ソイワックス キャンドル 2026

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 「アヴェダ(AVEDA)」が、2026年の「アースデー月間」に合わせ、エチオピアに安全な水を届けるクリーンウォータープロジェクトを今年も実施する。チャリティキャンドルを販売するほか、洗髪をしない日を設けるキャンペーンを行う。

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 アヴェダは1999年から、毎年4月をアースデー月間として、きれいな水を守り届ける活動を世界中で展開。これまでに総額109億4170万円を寄付し、水へのアクセス支援や水資源の保護に活用してきた。2018年からはアメリカの非営利団体「charity:water」とパートナーシップを結び、アヴェダの主要原料の調達地域であるエチオピア、インド、マダガスカル、ネパールに安全な水を届けている。

 キャンペーンの一環として、4月22日のアースデーに洗髪を休む「ノー ウォッシュ デー(NO WASH DAY)」を発信。洗髪を1回控えることで、約23リットルの水を節約できるとされていることから、一人ひとりの行動によるムーブメントの創出を目指す。あわせて、頭皮をリフレッシュする「スカルプ ソリューション リフレッシング プロテクティブ ミスト」などを洗髪の代替として紹介し、無理なく実践できるケアとして提案している。

 加えて、チャリティキャンドル「希望の光 ― Light The Way アースデー ソイワックス キャンドル 2026」(125g 2530円)を再発売する。オーガニックローズマリーやペパーミント、スペアミントなどの植物由来エッセンスからなる香りが、空間に清涼感をもたらすアイテム。アースデー月間中は、売上の100%をcharity:waterに寄付し、エチオピアに安全な飲料水を届けるクリーンウォータープロジェクトに充てる。

 アヴェダのケネス・タイ(Kenneth Tai)事業部長は、ブランドで最も重視している言葉として「ケア」を挙げる。地球環境や生き物、消費者、美容師、さらには髪や体に至るまで、多角的なケアを重視。製品開発では再生可能エネルギーの活用やサステナブルな取り組みを進め、動物実験は行わない方針を徹底している。環境への優しさと効果の両立を図るとともに、プロダクトを使用する美容師にも配慮した処方を採用するなど、幅広い観点でケアを体現しているという。

 アースデー当日に開催した発表会には、モデルのSHIHOとアヴェダ ジャパン クリエイティブ ディレクターのMasa Hondaが登場。SHIHOはケニアでの実体験をもとに、アフリカの女性や子どもが往復数時間かけて水を汲みに行く現状に触れ、教育機会の喪失など深刻な影響を訴えた。「飲みたいときに水が手に入る環境は当たり前ではない。まずは身近に支援団体があることや、自分でも参加できるということを知ることが大切」と呼びかけた。一方、Masa Hondaは「香りや素材を守らなければ、私たち自身も生きていけない」と指摘。環境への負担を減らすという守りの姿勢にとどまらず、美しさの表現としてどうあるべきかを重視し、無駄を省くこと以上に、何を選び取るかという選択の質が問われると述べた。

最終更新日:

◼️アヴェダ:公式オンラインストア

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