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Image by: ベイクルーズ

ベイクルーズがデリ、ブランチ、ティーの複合型カフェを始動 サンシャインシティに1号店

約310㎡の大規模店でライフスタイル提案

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 「ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)」などを運営するベイクルーズが、新業態カフェ「ジャーナル スタンダード カフェ(JOURNAL STANDARD CAFE)」を東京・池袋のサンシャインシティにオープンする。開業日は7月中旬を予定している。

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 新店は、周辺のオフィスワーカーやテイクアウト需要に合わせたデリスタンドゾーンと、ゆったりとランチやカフェタイムを楽しめるラウンジカフェゾーンの2軸で構成。メニューは、同社の「J.S パンケーキカフェ(J.S. PANCAKE CAFE)」で人気のパンケーキを中心に、エッグベネディクト、ブランチプレート、カスタムサラダなどを用意する。ホール中央には紅茶やハーブティー、シロップを自由にカスタマイズできるティーバーを設け、約310平方メートルの広さを活かした落ち着きのある空間に仕上げる。

 担当者は、競争の厳しいカフェ業界における戦略について「弊社の既存カフェ業態が“メニューやブランドごとの世界観”を軸にしているのに対し、ジャーナル スタンダード カフェは“過ごし方そのものを提案する空間”である点が最大の特長。強みであるライフスタイル提案力を活かし、空間・メニュー・サービスを一体的に設計することで、利用目的にとらわれずにさまざまな時間帯にフィットする業態を目指す」とコメント。デリ、ブランチ、ティー、テイクアウトといった多様なメニューを提供することで、ユーザーが自分なりの利用目的を見出せる余白を作ったという。今後の出店は現時点で未定で、まずは池袋で業態としての完成度を高めてファンの獲得・定着を狙う。「飲食事業は当社にとってライフスタイル提案を体現する重要な領域だ」と担当者。「今後は既存ブランドの価値向上に加え、2025年にオープンした「ジャーナル スタンダード ダイニング(Journal Standard DINING)」や今回のジャーナル スタンダード カフェのような新業態を通じて、より多角的に顧客接点を広げ、事業全体の成長につなげていく」と今後の展望を語った。

最終更新日:

FASHIONSNAP

佐久友基

神奈川県出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、製薬会社に入社し着道楽を謳歌するも、次第に"買うだけ"では満足できなくなりビスポークテーラー「SHEETS」に弟子入り。4年間の修行の末「縫うより書く方が向いている」という話になり、レコオーランドに入社。シズニでワンドアなK-POPファン。伊勢丹新宿店で好きなお菓子はイーズのアマゾンカカオシュー。

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