
Image by: A.P.C.

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「アー・ペー・セー(A.P.C.)」が、スタイリスト兼クリエイティブ・ディレクターのルディヴィーヌ・ポワブラン(Ludivine Poiblanc)をアーティスティック・ディレクターに任命した。1987年にジャン・トゥイトゥ(Jean Touitou)が創業して以来、社外からアーティスティック・ディレクターを迎えるのは初。5月20日にミラノのショールームで、6月15日にパリのRue Madameで初のコレクションを発表する。
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ルディヴィーヌ・ポワブランは、パリとニューヨークを拠点に活動。これまで商品開発からヴィジュアルアイデンティティまで、ファッションブランドのコンサルティングを幅広く手掛けてきたほか、「WSJマガジン(WSJ Magazine)」や「ヴァニティフェア(Vanity Fair)」「ハーパース・バザー(Harper’s Bazaar)」などのメディアとも手を組み仕事してきた。
同氏は就任に際し、「アーティスティック・ディレクターとしてアー・ペー・セーに加わり、ジュディス・トゥイトゥ(Judith Touitou)とジャン・トゥイトゥ(Jean Touitou)のレガシーを受け継ぐことは、またとない機会です」とコメント。続けて「私は以前から、アー・ペー・セーの“過激なまでのシンプルさ”に惹かれてきました。それは、静かな反骨精神と、際立ってフランス的な感性によって形づくられた、原型的なワードローブなのです」と評した。
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