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「シャネル」ジュエリー部門ディレクターに元カルティエのマリー=ロール・セレードが就任へ

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Image by: CHANEL

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 「シャネル(CHANEL)」が、メゾンのジュエリークリエイションスタジオのディレクターにマリー=ロール・セレード(Marie-Laure Cérède)を任命した。時計・宝飾部門のフレデリック・グランジェ社長の直属として、10月に入社する予定。

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 マリーは、「カルティエ(Cartier)」でキャリアをスタートし、その後「ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)」でジュエリー・ウォッチメイキングのアーティスティック ディレクションを担当。2016年にカルティエに戻り、ジュエリー・ウォッチメイキング部門のクリエイティブ ディレクターとして約10年間勤めた。

 シャネルではジュエリークリエイションスタジオのディレクターを務めていたパトリス・ルゲロー(Patrice Leguereau)が2024年に死去して以降、空席となっていた。マリーは就任に際し、「シャネルという、文化的な影響力と卓越した規律に倣い、常に既存のコードに問いを投げかけ、女性らしさを再定義し、デザインや精神性を通して現代性を表現し続けているメゾンに加わることができて、大変光栄で胸が高鳴っています。シャネルのチームの一員として、新しい章を共に紡いでいくことを楽しみにしています」とコメントを発表した。

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