
Image by: ユナイテッドアローズ
ユナイテッドアローズの子会社 ブーツ ブラック ジャパン(BOOT BLACK JAPAN)の新たな代表取締役社長に、5月1日付で板谷迅氏が就任した。前任の長谷川裕也氏は取締役として同社に引き続き在籍する。
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ブーツブラックジャパンは、「靴磨きのブランド価値向上」をコンセプトに掲げ、靴磨きや靴修理店の運営、靴磨き用品の製造・販売をメインに中古靴の補修や再販まで幅広く手掛ける企業。東京・南青山を拠点とするシューシャインショップ「ブリフトアッシュ(Brift H)」を運営しており、2024年にユナイテッドアローズが完全子会社化した。創業者でもある長谷川氏は、2017年にロンドンで開催された「World Champion of Shoeshine(第1回靴磨き世界大会)」で優勝した実績を持つなど、日本における靴磨きの第一人者として知られている。
板谷氏は、1998年にユナイテッドアローズに入社。池袋店や新宿店といった主要店舗で店舗運営の経験を詰んだのち、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」と「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」の業態分割プロジェクトでは室長として中心的役割を担った。2016年には「ドゥロワー(DRAWER)」の事業責任者に就任し、同ブランドの成長に貢献。2021年以降はメンズ商品本部、UA本部の本部長を歴任してきた。担当者は同氏について「事業管理やEC、PRなど事業運営における幅広い経験を有している人材」と評価し、起用理由について「ブーツブラックジャパンの事業と親和性の高いUA事業とのシナジー最大化を目的としたもの」と説明。経営実務と事業運営の役割を明確に分け、靴磨きに深い知見を持つ長谷川氏がサービス価値向上に注力することで、事業のさらなる成長を目指す。
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板谷迅氏
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