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ノーズショップが仏発フレグランス「エタ リーブル ド オランジェ」単独店をオープン

香水店の外観

エタ リーブル ド オランジェ 原宿

Image by: NOSE SHOP

香水店の外観

エタ リーブル ド オランジェ 原宿

Image by: NOSE SHOP

香水店の外観

エタ リーブル ド オランジェ 原宿

Image by: NOSE SHOP

 ニッチフレグランス専門店「ノーズショップ(NOSE SHOP)」が、フランス・パリ発のニッチフレグランスブランド「エタ リーブル ド オランジェ(Etat Libre d’Orange)」の日本初となる単独店を東京・原宿にオープンした。

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 エタ リーブル ド オランジェは、“自由”をコンセプトに、2006年に誕生。「パルファム ジバンシイ(Parfums Givenchy)」でキャリアを築いた、創業者兼調香師のエチエンヌ・ドゥ・スワール(Etienne de Swardt)が、多くのフレグランスと向き合うなかで創造性が失われつつある現状に違和感を抱き立ち上げ、ユーモラスで挑発的な表現を追求し、香水の常識にとらわれない香りを提案している。ブランド名の「Etat Libre d’Orange=オレンジ自由国」は、同氏が幼少期を過ごした南アフリカに存在した独立国家から由来するという。

 ノーズショップでは同ブランドを、2018年から取り扱い店舗ジャックイベントなどを行ってきた。単独店は、香りを目に見えないアイデンティティの表現と捉え、“反逆”をテーマに展開。鮮やかなブルーの外観とコンセプトメッセージを記載された「マニフェスト・ウォール」で街の視覚的なシンボルを目指す。開放的なレイアウトの店内中央には、円形のフレグランスバーを配置し、試香とともに対話や発見が生まれる場を提供する。

 オープンに合わせて先行販売したブランド20周年記念の「レッツ プリテンド(さぁ、演じよう)」は、イギリスの俳優アレック・ギネス(Alec Guinness)が残した言葉“レッツ・プリテンド”がモチーフの香りだ。マンダリンとサフランから幕を開け、桃と金木犀が溶け込むように重なる。さらに、アップサイクルから生まれたアップルエッセンスやビターオレンジでフレッシュさが立ち上る「レ フルール デュ デシェ ー アイ アム トラッシュ(ゴミの花)」、漫画「攻殻機動隊」に着想を得てメタリックな柑橘系の爽やかさを目指した「ゴースト イン ザ シェル|攻殻機動隊」などをラインナップする。上記3種の価格は全て、各10mL 各7700円、各30mL 各1万3200円、各50mL 各1万8700円、各100mL 各2万7500円。

最終更新日:

◾️エタ リーブル ド オランジェ 原宿
所在地:東京都渋谷区神宮前4丁目26−23 神宮前竹田ビル 1F
電話番号:03-6438-9181
営業時間:12:00〜20:00
定休日:なし

◾️ノーズショップ:公式サイト

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香水店の外観

エタ リーブル ド オランジェ 原宿

Image by: NOSE SHOP

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香水店の内観

エタ リーブル ド オランジェ 原宿 内観

Image by: NOSE SHOP

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調香師の男性

創業者・調香師 エチエンヌ・ドゥ・スワール

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香水ブランドのヴィジュアル

エタ リーブル ド オランジェ

5
香水瓶

レッツ プリテンド(さぁ、演じよう)

6
香水瓶

レ フルール デュ デシェ — アイ アム トラッシュ(ゴミの花)

7
香水瓶

ゴースト イン ザ シェル|攻殻機動隊

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