神保町とミズノのサマースニーカー 8人が履きこなす春夏スタイル

装いを広げる、WAVE PROPHECY STRAPシリーズ

 昨年、「世界で最もクールな街」に選ばれた東京・神保町。学生街でありながら、昭和から続く古書店が立ち並ぶ神田すずらん通りには、学生やビジネスパーソンをはじめ、古本やアウトドアといったカルチャーを愛する人々が集い、連日活気を見せています。さまざまなカルチャーが交差する街で、ストリートを行き交う男女の春夏スタイルをスナップ。「ミズノ(MIZUNO)」のサマースニーカー「ウエーブプロフェシー ストラップ(WAVE PROPHECY STRAP)」と「ウエーブプロフェシー ストラップ 2(WAVE PROPHECY STRAP 2)」を組み合わせた多種多様なスタイルをキャッチしました。

色を効かせた春スタイル 街を駆け回るエディターの相棒

黄色いニットを着た女性のストリートスナップ

笠原咲さん/エディター

 古書店が立ち並ぶ通りで、編集者として働く笠原咲さんをキャッチ。この日は打ち合わせと取材の合間に、資料を探しに神保町を訪れたそう。普段からミズノのシューズを愛用している咲さんにその魅力を聞くと、「ソールのひとひねりあるデザインがお気に入りです。ストラップ2は、アッパー部分がふわふわとしていて柔らかく、日常使いしやすい一足です」と語ってくれました。春らしいスタイリングは、黄色を主役に組み立てたもの。「いつもコーディネートを考えるときは、まず軸となる色を決めて、そこから全体のバランスを整えるよう意識しています」(笠原咲さん)。

リラックス感漂う、素足で楽しむ春

男性のスナップ

五十嵐天吹さん/メイデンズショップ神保町 スタッフ

 セレクトショップ・メイデンズショップ神保町の店先で、ひと息つくスタッフの五十嵐天吹さんをスナップ。普段は革靴を選ぶことが多いという五十嵐さんですが、歴史あるクラフトマンシップが詰まったミズノのスニーカーはお気に入りの様子。「ストラップはクッション性が高くて、足を包み込んでくれるような柔らかさが魅力。素足で履いてもストレスがないので、春先から真夏まで活躍する一足です」。スタイリングは黒のシューズを起点に構成。「重たく見えないように、ブラウンをベースにしながら白を取り入れることで春らしい涼しげな印象にしました。全体のサイズ感もリラックスした雰囲気にまとめています」(五十嵐天吹さん)。

ふたりで楽しむ春の街歩き 装いをつなぐ一足

男女のストリートスナップ

黛果歩さん/大学生、齋藤勇汰さん/会社員

 明治大学のそばで出会ったのは、神保町でデート中の黛果歩さんと齋藤勇汰さん。2人でこの街を歩くのは初めてながら、果歩さんは五十稲荷神社でアルバイトをしていて、勇汰さんは友人が働く喫茶店「ラドリオ」をよく訪れるなど、それぞれ神保町とゆかりがあるそう。この日はネイビーを基調に、色味を合わせた春らしいスタイリングに。「普段から歩くのが好きで、スニーカーしか履かない」という果歩さんと、シューズにはデザイン性を重視するという勇汰さん。そんな2人が選ぶのが、ミズノのストラップです。「シューズを主役にするために、あえてハーフパンツを選んで、バランス感と涼しげな印象を意識しました」(齋藤勇汰さん)。

アウトドア × シティのサマースタイルに映える、軽やかなアクセント

女性のストリートスナップ

シャンユーさん/アーティスト

 神保町交差点でキャッチしたのは、アウトドアのムードが漂う着こなしに身を包んだアーティストのシャンユーさん。モデルとしても活躍する彼女はこの日、出版社での仕事の前に神保町を散策していたんだとか。普段から登山などアウトドアが趣味なことから、「靴に求めるのは軽さと走りやすさ。自然とテック系のシューズを手に取ることが多いです」とのこと。「ミズノのストラップは軽くて履き心地が良いのと、色々な服にマッチするスタイルでお気に入り。今日はアウトドアのジャケットにスカートやシースルーのソックスを組み合わせて、シティライクなバランスを意識しました」(シャンユーさん)。

夏のモノトーンに、立ち仕事を支える軽快な足元

女性のストリートスナップ

MAYUKAさん/美容師

 靖国通りで声をかけたのは、美容師のMAYUKAさん。本を探しに、久しぶりに神保町を訪れたというこの日の着こなしは、夏を意識したモノトーンスタイル。「最近ゲットしたシースルーのキャミソールを主役に、シューズの白に合わせて全身をすっきりまとめました」。立ち仕事ならではの視点で靴を選ぶMAYUKAさんにとって、履き心地は最優先事項。「ストラップはソールにバネのようなクッション性があって、走れそうなくらい軽快に履けます」(MAYUKAさん)。

シューズを主役にした夏の装い、軽快さを支えるクッション性

男性のスナップ

福嶋大樹さん/ミズノトーキョー スタッフ

 神保町に位置するミズノの東京本店「ミズノ トーキョー(MIZUNO TOKYO)」で撮影させてもらったのは、入社10年目の福嶋大樹さん。スポーツショップが立ち並ぶ神保町では、仕事の合間に周辺店舗を見て回ることも多いといいます。長時間の立ち仕事を支える一足として評価するのが、ミズノのストラップシリーズ。「ランニングシューズのソールをベースにしているので、クッション性と安定性があって、とにかく履き心地がいいです。現代的なトレンドを反映したデザインで、ファッションアイテムとしても楽しめるのが魅力です」。この日はシューズが引き立つような装いを意識したといいます。「夏らしい涼しげな素材感を取り入れつつ、全身が重く見えないように色のバランスを調整しました」(福嶋大樹さん)。

夏の街歩きに寄り添う、シンプルさが映える一足

男性のストリートスナップ

田中歴さん/スタイリストアシスタント

 神保町の名店、喫茶「さぼうる」の前でキャッチしたのは、スタイリストアシスタントの田中歴さん。街を散歩するのが趣味で、この日も本屋や気になる店を巡りながら、この街ならではの空気を楽しんでいたそう。そんな田中さんお気に入りのミズノのストラップシューズについて聞くと、「履いていて疲れにくいのと、靴下の色が透けて見えるので、コーディネートの幅が広がります」とのこと。シューズの存在感を引き立てるように、全体は夏らしい軽やかさを纏ったシンプルなコーディネートでまとめています。

最終更新日:

◆8人のスタイルを支えた、「ウエーブプロフェシー ストラップ」シリーズ

グレーのサンダルスニーカー

「ウエーブプロフェシー ストラップ」2万900円/ユニセックス/6色展開

白いサンダル

「ウエーブプロフェシー ストラップ 2」2万4200円/3色展開

 「ウエーブプロフェシー ストラップ(WAVE PROPHECY STRAP)」は、陸上のスプリントスパイクから着想を得たアッパーデザインに、独自開発の空洞構造を持つ「ウエーブプロフェシーソール」を組み合わせたサマースニーカー。ワンアクションでフィッティングを調整できるストラップ構造に加え、アジャストテープで細かなフィット感の調整も可能で、ソールには「インフィニティウエーブ」を搭載し、クッション性と安定性を両立。ストラップテープの素材や厚みは、織りに着目してアップデートされている。カラーはホワイト×ブラック、ブラックの2色に加え、今季の新色として、ダークグレー×ブラック、ホワイト×ブラックが登場。また、ミズノ直営店舗&ミズノ公式オンラインストア限定カラーとして、ライトグレー×グリーンとブラウン×ベージュの2色を販売している。

 新作「ウエーブプロフェシー ストラップ 2(WAVE PROPHECY STRAP 2)」は、初代同様、陸上スプリントスパイク由来のフィッティング理論とアッパー構造を街仕様に落とし込んだモデル。通気性とホールド性を両立したアッパーに加え、独自のソール構造によってクッション性と安定性を両立する。カラーはライムグリーン×グリーン×ブラウン、ダークグレー、オフホワイトの3色。

■ミズノ直営店&公式オンラインストア限定 スニーカーキャンペーン

ミズノのキャンペーンヴィジュアル

Image by: ミズノ

 4月18日から5月31日までの期間、ミズノの直営店とミズノ公式オンラインストアでは「ウエーブプロフェシー ストラップ」もしくは「ウエーブプロフェシー ストラップ 2」のいずれかの購入者を対象にノベルティとして「オリジナルリフレクターチャーム」を進呈(先着順、なくなり次第終了)。また同期間中、ミズノ公式アプリ「CLUB MIZUNO」会員限定で、ウエーブプロフェシー ストラップシリーズを含むシューズ2点以上の購入で10%オフが適用されるクーポンを配付。直営店では、ミズノ公式アプリ内「直営店クーポン」を店舗スタッフに提示、公式オンラインストアではクーポンコードを入力することで適用される。※詳細はスニーカーキャンペーンサイトに記載あり

期間:2026年4月18日(土)〜5月31日(日)
対象店舗:ミズノ直営店、ミズノ公式オンラインストア
対象商品:ウエーブプロフェシー ストラップ(全6色)、ウエーブプロフェシー ストラップ 2(全3色)

photography:Katsutoshi Morimoto ,text & edit: Miki Harigae, casting: Takashi Sasai, direction: Hideya Yokoi, project management: Kazuhiro Oyokawa (FASHIONSNAP)