
Image by: FASHIONSNAP

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「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」が、ロンドンの職人が手掛けるシャツのハイエンドライン「マーガレット・ハウエル ロンドン ワークルーム(MARGARET HOWELL LONDON WORKROOM)」を始動した。ファーストコレクションは9月に路面店などマーガレットハウエルの一部店舗で発売する。
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同ブランドは、今年に入ってロンドン内で生産工場を移転。これまでもインラインで職人が手掛けるシャツは販売していたが、工場の規模が大きくなり生産効率が上がったことで、型数を増やし新たなラインとして打ち出すことを決めた。25のパーツを手裁断、丁寧に縫製し、職人が 1着あたり3〜4時間かけて仕上げている。ファーストコレクションはメンズ4型ウィメンズ4型の計8型で、素材はコットンを中心にウールも用意する。価格は8万5800〜11万円とインラインと比べて高価だが、「マーガレットハウエルはシャツから始まったブランド。ブランドのフィロソフィーを体現するラインとして位置付けている」と担当者。今後も半年に一回、インラインと同じタイミングで新作を発表していく。
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