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マッシュスタイルラボ「リリー ブラウン」15周年 年間企画の新ラインが誕生

リリーブラウンの新ライン

リリーブラウン 2026年秋シーズン展示会より

Image by: リリーブラウン

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リリーブラウン 2026年秋シーズン展示会より

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リリーブラウン 2026年秋シーズン展示会より

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 マッシュスタイルラボによるウィメンズブランド「リリー ブラウン(LILY BROWN)」が、今年9月でブランド設立15周年を迎える。2026年秋からの“アニバーサリーイヤー”に向け、限定ラインを立ち上げる。

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 限定ラインは、“古くから親しまれている衣服”であり、現代ファッションに多大なインスピレーションを与えている「ヴィンテージ」をメインテーマとし、コレクション毎にシーズンテーマを設ける。ファーストコレクションは、ヴィンテージのランジェリーに着想。サテンやコットン、レースを取り入れたロンパースやニットキャミソール、サーマルのセットアップなど約8型を揃える。定番品と比較してディテールの作り込みを追求し、高価格な素材を採用するなど、特別感を加えた。価格帯も定番品は1万円台中盤がボリュームゾーンだが、限定ラインでは2万円台が中心となる。今後は1年間で計4コレクションを発売し、反響を踏まえ、通常ラインナップとしての継続を検討する考えだ。

 そのほか、周年企画の「1万5000円均一アイテム」として、ファーコート、ワンピース、 カーディガンの3型が登場。また、ブランドのキーモチーフ「リリー」にフォーカスし、 リリー柄のアーカイヴから着想を得たワンピースやカーディガンなども販売する。加えて、2026年秋シーズンの企画としてさまざまなブランドとのコラボレーションを予定している。

 春夏シーズンでは得意のワンピースを中心に、デコルテや背中を見せるスタイルで重宝されるとして、ランジェリーライン「リリー ブラウン ランジェリー(LILY BROWN LINGERIE)」のカップ付きインナーやランジェリーが売れ筋。接触冷感やUVカット機能を備えた「猛暑対策」アイテムも好調に動いているという。

最終更新日:

■リリーブラウン:公式サイト

FASHIONSNAP 編集記者

平原麻菜実

Manami Hirahara

埼玉県出身。横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程卒業後、レコオーランドに入社。国内若手ブランド、国内メーカー、百貨店などの担当を経て、2020年にビューティチームの立ち上げに携わる。ポッドキャストやシューティング、海外コスメレビュー、フレグランス、トップ取材など幅広い観点でファッションとビューティの親和性を探る企画を進行。2025年9月より再びファッションチームに所属。映画、お笑い、ドラマ、K-POP......エンタメ中毒で万年寝不足気味。ラジオはANN派。

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