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ジャン=ミッシェル・デュリエが調香 日本発「ハタゴ」から初のオードパルファン

Image by: ハタゴ

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 日本の地域文化をデザインするフレグランスブランド「ハタゴ」が、ブランド誕生1周年を記念し、初のオードパルファン(4種、各28mL 各1万1000円)を発売した。現在ハタゴ カマクラおよび公式オンラインストアなどで取り扱っている。

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 ハタゴは、日本の地域性と文化に着目し「旅の記憶で、自宅を旅の宿に変える」をコンセプトに2025年に誕生。ブランド名は、江戸時代の旅人宿である旅籠(はたご)に由来する。調香師には、「ラコステ(LACOSTE)」や「ロシャス(ROCHAS)」「ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)」など、数々の名香を手がけてきたジャン=ミッシェル・デュリエと、「サノマ(çanoma)」のクリエイター 渡辺裕太を起用。昨年6月には第1弾コレクションを発表し、鎌倉の海街(鎌倉・七里ヶ浜・稲村ヶ崎・由比ヶ浜・江ノ島)をイメージしたディフューザー(200mL 1万2650円)とフレグランスミスト(100mL 8250円)を展開した。

 ブランド代表の野口大介氏は、「元々広告業界で働いていて、クライアントの想いを言語化しクリエイティブに落とし込んできた。その中で、『なんとなく好き』という曖昧な感情に、香りを通じて明確なラベル(言葉)を貼るような体験を作れたら面白いと思った。香りをフックに、自分でも言葉にできなかった景色や思い出が引き出されるような体験を目指している」とブランドの背景を語る。

 新作のオードパルファムは4種をラインナップ。海と街と欲と文化をイメージした「KAMAKURA」のほか、コーヒーアロマとほのかに海藻が調和する「SHICHIRIGAHAMA」、松や芝に海の香りが溶け込む「INAMURAGASAKI」、浜桜貝をイメージしたフローラルジャスミン「YUIGAHAMA」を揃える。

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KAMAKURA

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SHICHIRIGAHAMA

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INAMURAGASAKI

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YUIGAHAMA

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