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原宿で楽しめる編集部のリアルランチ 「THE FRAME」のおにぎり定食

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OMOHARAREAL

編集部がリアルに食べているランチを紹介する「オモハランチ」。 

今回は、神宮前2丁目、「Deus Ex Machina Harajuku(デウス エクス マキナ ハラジュク)」のある通りに4月オープンした「THE FRAME(ザ フレーム)」をご紹介!朝7時から夜23時30分まで営業している多機能ラウンジで、モーニング、ランチ、カフェ、バーと時間帯ごとに異なる使い方ができる気軽さも魅力だ。

食に加え、アートやカルチャーも交差する空間ということで興味津々。さっそくランチを食べに行ってみた!

本日のお店:THE FRAME(ザ フレーム)
食べたもの:Selection of Onigiri 1,452円
飲食スタイル:イートイン  

※取材当時と料金の変動がある場合がございます。
※値段表記はすべて税込です。

パスタやサラダ、サンドイッチプレートなどが並ぶなか、目を引かれたのが和食メニュー。このモダンな場所で提供される和食がどんなものなのか気になる…。今回は、おにぎり、蕎麦、ジャパニーズプレートの3種類から、おにぎりをチョイス!

モダンな佇まいのおにぎり定食。八角形のお盆中央におにぎり、その周りを囲むように4つの小皿が並び、味噌汁も添えられていて、彩り豊かな盛り付け!

ツヤツヤした炊き上がりのおにぎりは、白米と胡麻がまぶされた雑穀米の2種類。個人的にはしっかり味の入った肉味噌が好みだった。

表面をカリッと焼き上げた焼豚も、柔らかくておいしい!糸唐辛子がアクセントになった甘辛い味付けは、おにぎりとの相性も抜群だ。

そして、味噌汁には桜えびやじゃこ、大根などが入り、出汁の旨みがじんわり広がるほっとする味わい。ふんわりとしただし巻き玉子や、素材の食感をほどよく残した蓮根と人参の煮付け、さらにはやさしい甘さのカボチャサラダなど、副菜にも和食らしい細やかなこだわりが感じられる。外食でありながら、体をいたわれているような感覚があるのも嬉しい。

目で楽しみながら、少しずつ副菜をつまみ、おにぎりを頬張る。慌ただしくランチを済ませることも多いなか、久しぶりにゆったりと過ごせた気がした。

コンクリート打ちっぱなしのミニマルな大空間で、中央に置かれたロングテーブルが存在感を放つ。6月28日まで展示されている煌びやかな「DRESSCAMP(ドレスキャンプ)」コレクションも相まって、地下とは思えないスケール感だ。

オープンキッチンを囲むカウンター席。目の前で料理が仕上がっていく様子を眺めていると、提供されるランチへの期待も高まる。

原宿駅から徒歩6分ほどの立地とは思えない静かな路地。地下へと続くアプローチは、知らなければなかなか足を踏み入れないような隠れ家的佇まいだ。

ギャラリーやスタジオとしての機能も備えるだけあり、ラグジュアリーなエントランス。6月6日に開催されたレセプションにはファッションやアート業界人も多く集まり、新たなカルチャーハブとなる予感だ。レストランやアパレル、ギャラリーなど、さまざまな要素が融合した「THE FRAME」。今回は和食をいただいたが、ランチ・ディナーともにイタリアンテイストのメニューも揃い、その日の気分やシーンに合わせて使い分けられそう!シックな空間や料理のビジュアルも含め、少し贅沢な時間を過ごしたい日に訪れてみて!

■THE FRAME(ザ フレーム)

営業時間: 7:00〜23:30
住所:東京都渋谷区神宮前2-31-20 アコルデ神宮前 B1F
※ランチ 11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
Instagram:@the.frame.tokyo

最終更新日:

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