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高価格帯を強化 「カネボウ」から笑顔と朝に着目した新作“プログレスケア”

Image by: KANEBOU

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 「カネボウ(KANEBO)」が、“プログレスケア発想”のスキンケア第2弾として、笑顔に着目した美容乳液「カネボウ リプレニッシング チャームズ」(本体 110mL 1万5400円、リフィル 110mL 1万4850円)と、朝の肌悩みに応えるクリーム「カネボウ リペアリング エナジーズ」(本体 50g 3万3000円、リフィル 50g 3万1350円 医薬部外品)を9月4日に発売する。

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 カネボウは「I HOPE.」というメッセージとともに、「美ではなく、希望を発信する」というブランドパーパスを設定。今年1月には、年齢を重ねることを“成長”と捉え、生まれ変わり続ける肌とともに、美しさを更新するという“プログレスケア発想”のスキンケアアイテム第1弾として化粧水を発売した

 第2弾として打ち出す、カネボウ リプレニッシング チャームズは、「ツヤ強度が高まることで、笑顔の印象も高まる」という研究知見から開発された美容乳液。加齢によるハリ不足や乾燥による小ジワなど、複合的な肌悩みから起こる“しぼみ肌印象”に着目し、ふっくらとした感触で肌を包む張膜を実現する「ボリュームフルフィリング技術」を搭載。肌へ注ぎ込むような浸透感を与えながら、とろけるようになじみ、みずみずしく贅沢なうるおいを逃さず閉じ込める。

 フォーミュラにはヒアルロン酸研究から生まれたメチルセリンのほか、ワレモコウエキス、コメヌカエキスを組み合わせた保湿成分「リプレニッシングHAコンプレックス」を配合。加えて、赤ちゃんの肌を乾燥から守る胎脂の機能に着想を得て開発した複合保湿成分「TAISHI™ Micro-Lipo」をブレンド。うるおいとハリ・弾力のあるツヤのある肌で、笑顔の魅力を引き立てる。

 カネボウ リペアリング エナジーズは、肌悩みを感じやすい朝に焦点を当てた、ハリとうるおいに満ちた明るい肌へ導くクリーム。密着力・弾力・閉塞力のあるヴェールを形成する「タイトニングバンド技術」を採用。つけてすぐに密着し、肌を引き締めピンとしたハリをもたらすほか、うるおいを閉じ込め、明るい肌印象へ導く。複合保湿成分「TAISHI™ Micro-Lipo」のほか、ビタミンC誘導体など3種の有効成分を配合。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。加えて、複合保湿成分「リペアコンプレックス」で、肌荒れにアプローチする。両アイテムともに香りは、シトラスとグリーン、ウッディに、茶葉「ティートピア」がアクセントとなるホワイトフローラルに仕上げた。

 カネボウの2025年グローバル売上は前年比14%増と伸長し、その中でもアジアが成長市場となっており、中でもタイが過去最高売上を達成するなど存在感を発揮している。同ブランドは、アジア市場で複合的な悩みに応える高価格帯スキンケアのニーズが高まっていると分析。「今後、アジア11の国・地域で新製品の導入などのほか、バンコクでのアジア合同イベントなども開催しブランドを発信。アジア市場でのさらなるプレゼンス向上を図る」(カネボウ ブランドマネジャーの木津裕美氏)とし、成長領域と位置付け強化していく。

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カネボウ リペアリング エナジーズ(医薬部外品)

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