メゾンオプティカルが原宿に新店舗、鯖江のデッドストックを揃える新プロジェクトも始動

新プロジェクト「MAISON OPTICAL ARCHIVE」の商品の一部
Image by: オーマイグラス

新プロジェクト「MAISON OPTICAL ARCHIVE」の商品の一部
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オーマイグラスが運営するアイウェアセレクトショップ「メゾンオプティカル(MAISON OPTICAL)」が、7月7日に東京の「裏原エリア」に新たな路面店「MAISON OPTICAL 原宿」をオープンする。
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同店は、今年5月にオープンした心斎橋店に続く7店舗目。メゾンオプティカルが全店で実施している「顔型診断」「パーソナルカラー診断」によるメガネ選びのカウンセリングサービスを予約制で提供する。
店頭では、日本製メガネの名産地である福井県鯖江市に眠る、現在は製造・流通していない完全未使用のデッドストックフレームを、発掘・キュレーションした新プロジェクト「MAISON OPTICAL ARCHIVE」のアイテムを初披露する。MAISON OPTICAL ARCHIVEでは、貴重なヴィンテージフレームに、現代的なカラーレンズをカスタム。いずれも一点物として販売し、レンズ交換にも対応する。
また、同店のオープンに合わせて、日本初上陸となる「パロセラス(Paloceras)」の取り扱いを開始する。パロセラスは、フィンランド・ヘルシンキとポルトガル・リスボンを拠点とするデザイナーのアレクシス・ペロン=コリヴォー(Alexis Perron-Corriveau)とミカ・マティカイネン(Mika Matikainen)が2022年に創業したアイウェアブランドで、イタリアのマツケリ(Mazzucchelli)社製の最高級アセテートと、デジタル技術を活用した彫刻的なフォルムを特徴とする。“「サイクル(期間)」ではなく「モーメント(瞬間)」としてのコレクションを発表する”という思想から、全てのコレクションを小ロットの限定エディションで製作している。価格は8万5800〜9万1300円。
このほか、オリジナルブランドを中心に、グローバルデザイナーズブランドから、鯖江のファクトリーブランドまで、ジャンルや価格を横断した幅広いアイテムを用意。フランス発の「シェルター(Shelter)」の取り扱いもスタートする。
最終更新日:
◾️MAISON OPTICAL 原宿
オープン日:2026年7月7日(火)
所在地:東京都渋谷区神宮前3-20-21 1階
営業時間:平日 11:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜20:00
公式サイト

新プロジェクト「MAISON OPTICAL ARCHIVE」の商品の一部
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Paloceras
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