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アイウェアブランド「ロイデトウキョウ」が吉祥寺に新店舗 限定モデルを発売

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Image by: LʼŒIL DE TOKYO

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 アイウェアブランド「ロイデトウキョウ(LʼŒIL DE TOKYO)」が、⾃由が丘店に次ぐ2店舗目を東京・吉祥寺の中道通りにオープンする。営業開始日は6月14日。

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 ロイデトウキョウは、2019年にフランス出⾝のデザイナー オーガスティン・シャタン(Augustin Chatain)が創業。フランスの美意識と⽇本の職⼈技を融合したアイウェアブランドとして、創業初期から⽇本の眼鏡産業の中⼼地である福井県の鯖江で⽣産を⾏っている。フレームは、レトロなフレンチスタイルを感じさせるデザインや、モダンなスタイルなど約30種類を展開。⽇本製のレンズは、クリアタイプに加え、淡いグリーンやピンクなども用意している。

 ストアデザインは、富山県を拠点に活動する設計事務所「スタジオシュワリ(studioSHUWARI)」が担当。フランスと⽇本の⽂化的要素を融合し、店内にはオーク材や畳を⽤いた家具を配置する。ファサードにはシグネチャーカラーのダスティ・バーガンディーを採用。メインカウンターは「Terrazzo」技法でイエローに仕上げる。店舗全体は、店内に展⽰しているフランス⼈画家 マルト・ドナ(Marthe Denat)の静物画を基調としたカラーコーディネートを取り入れる。

 店内ではロイデトウキョウの定番アイテムのほか、オープン記念モデルとしてブランドを代表するジェンダーレスモデル「ジュン(JUN)」の第3世代「ジュン(JUN) No.3」を383本限定で販売。柔らかな曲線とシャープなラインのバランスを追求し、フレーム全体のエッジをやわらかく仕上げたほか、やや細めに設定したフロント幅に、3mm⻑くした148mmのテンプルを組み合わせた。⿊、シグネチャー・バーガンディー、ハバナ、ミルキーオレンジの全4色で、価格は各2万9000円。なお、店舗には視⼒測定設備を備えており、度付きレンズにも対応する。

最終更新日:

◾️LʼŒIL DE TOKYO 吉祥寺店
オープン日:2026年6月14日(日)
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-18-1
営業時間:平⽇ 11:00〜19:00 / ⼟⽇・祝⽇ 11:00〜20:00
定休⽇:⽔曜⽇

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アイウェア

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アイウェア

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店舗外観

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店舗内装

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