
《わが愛、陽子》(1968) ©︎荒木経惟
Image by: ANOMALY

《わが愛、陽子》(1968) ©︎荒木経惟
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写真家の荒木経惟が、個展「アラーキー『愛の皮膜』」を品川のギャラリー「ANOMALY」で開催する。会期は7月21日から8月8日まで。
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「アラーキー」の呼称で親しまれる荒木は1940年、東京・三ノ輪生まれ。千葉大学で写真印刷工学を学び、電通に入社したのち、1964年には学生時代に撮りためた作品集「さっちん」で第一回太陽賞を受賞し、1971年には、妻である陽子との新婚旅行を題材とした写真集「センチメンタルな旅」を自費出版した。1991年には、前年に没した妻の死をテーマに据えた「センチメンタルな旅・冬の旅」を刊行し、大きな反響を呼んだ。
同展のタイトルは、荒木が撮るという行為の核心を伝えるために提起したさまざまな概念を覆う「愛」という言葉に由来。「さっちん」や、妻をモデルとした作品、「ゼロックス写真帖」「エロトス」、街や風景を捉えた写真のほか、最新作を展示する。
最終更新日:
◾️アラーキー「愛の皮膜」
開催期間:2026年7月21日(火)〜8月8日(土)
会場:ANOMALY
所在地:東京都品川区東品川1-33-10 Terrada Art Complex 4階
開廊時間:火・水・木・金・土 12:00〜18:00
定休日:日曜・月曜・祝祭日
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