
「ランコム(LANCÔME)」が、ロンジェビティ(長寿科学)に着目した新スキンケアライン「アプソリュM.D.」を9月4日に発売する。老化のメカニズムに着目し、肌の状態に応じた3つのステージのケアを提案する。
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アプソリュM.D.は、ロンジェビティ(長寿・老化制御)研究における12のマーカーから9つのサインを研究し、肌年齢35歳未満のアーリーステージにアプローチする「アンティシペート」、同35歳から55歳向けの「インターセプト」、同55歳以上の「R.セット」を揃え提案する。共通のキー成分にウロリチンA(整肌)を採用したほか、原料の純度を高めてマイクロ化した独自成分のミトピュアを、日本で初めてスキンケアに配合した。
アンティシペートからは、乾燥などの外的ストレスによるダメージをブロックする「アプソリュM.D. アンティシペート クリーム」(50mL 2万2000円)を展開。インターセプトでは、「アプソリュM.D. インターセプト セラム」(50mL 2万9700円)と「アプソリュM.D. インターセプト クリーム」(50mL 3万3000円)を揃える。セラムにはミトピュアに加え、複数の整肌成分を組み合わせたインターセプト コンパウンドを配合した。R.セットは、「アプソリュM.D. R.セット セラム」(50mL 2万9700円)と「アプソリュM.D. R.セット クリーム」(50mL 3万3000円)を展開。乾燥やハリのなさなどのエイジングサインにアプローチする。
5月にランコム事業部長に就任した望月良輔氏は、今回のアプソリュM.D.について、「14年前に発売しブランドを代表する製品である『ジェニフィック』と同等の熱量を持って発売する。アプソリュという名前以上に、ロンジェビティM.D.自体がランコムにとって新しい価値提供だと考えている。これほど医療に寄り添ったラインはランコムとしても初めてではないかと思うほど力を入れており、これまでのランコムの価値の、もう一歩先を求める方々のニーズにも応えたい」と意気込んだ。
同製品の発表会には、ロンジェビティ研究の専門家である健康増進クリニックの前田陽子院長が登壇。現在、ビューティ分野でも注目を集めるロンジェビティの研究を背景に、「科学の進歩によって老化の原因や正体が分かってきたことで、老化は避けられない運命ではなく、治療可能なものという考え方になっています。生物学的年齢や肌の老化度を測定する研究も進み、老化を可視化できるようになってきました。また、肌のロンジェビティの本質は、すでに出たサインを消すだけでなく、今後現れるかもしれないサインを予防し、今ある細胞をより長く健やかに働かせ、老化のスピードを抑えることです。肌は最も目に見える臓器なので、ロンジェビティの成果を自分の目で確認できる領域だと思います」と語った。
最終更新日:
◾️公式サイト


Image by: LANCÔME

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アプソリュM.D. インターセプト クリーム
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アプソリュM.D. アンティシペート クリーム
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アプソリュM.D. インターセプト セラム
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アプソリュM.D. R.セット セラム
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アプソリュM.D. R.セット クリーム
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