
「スリー(THREE)」が、精油を香料だけではなく、肌に働きかける“成分”としても捉えた新スキンケアライン「バランシング フロー」を発表した。ハリにアプローチするエイジングケアライン「インテンシブ」と、乾燥とベタつきをケアする「コンディショニング」の2つを揃え、9月4日から取り扱う。
ADVERTISING
新ライン バランシング フローは、精油の力でストレスに揺らぐ現代の肌と心を整えることを目指す。自社で栽培・研究する国産精油を採用し、精油の香りだけでなく、肌に働きかける成分としての機能性にも着目。第三者機関による評価試験を実施し、精油を整肌成分として位置付けたラインだ。ストレスによって起こるハリ不足や皮脂バランスの乱れに対し、肌本来の回復力やしなやかさを高める“レジリエンス”をテーマに掲げ、スキンケアアイテムを展開する。
インテンシブは、熊本・南阿蘇産のローズマリー精油をキー成分にしたエイジングケアライン。ハリ因子に着目し、浸透型・持続型ヒアルロン酸を採用。内側からあふれるような弾力感を叶える。化粧水と美容液の機能を兼ね備えた「セラム ローション」(本体 120mL 8580円、リフィル 115mL 7260円)と、3層のハリ感ヴェールで肌を包み込む美容乳液「セラム モイスチャライザー」(本体 80mL 9900円、リフィル 75mL 8580円)を揃える。
コンディショニングは、南阿蘇産ペパーミント精油を処方の主軸に、皮脂ストレスや肌状態の乱れに着目。天然のカプセル処方を採用し、角層の上部から深部までうるおいケア。ごわついた毛穴やキメを整え、しっとりとなめらかな肌に導く。浸透感にこだわった「コンディショニング ローション」(本体 120mL 5940円、リフィル 115mL 4840円)と、軽やかな使い心地の「コンディショニング モイスチャライザー」(本体 80mL 7480円、リフィル 75mL 6380円)を展開する。
THREE ホリスティックケア ディレクターの桝浩史氏は、「近年、若い世代でも“先を見据えたエイジングケア”への意識が高まっていることや、ローズマリーが古くから若返りの薬草とも言われてきた植物であることなどが、今回の新ラインにつながっている」と語る。今年の5月に発売したクレンジングライン「バランシング クリア」は、発売してから直近3カ月で好調に推移しており、新規顧客を含む幅広い層との接点が生まれているという。「洗顔後の肌をどう整えるかまで含めて、THREEのスキンケアを体験してもらうことが1つのテーマ」(桝氏)とし、店頭ではカウンセリングツールも活用しながら、顧客の肌状態に合わせた提案を進めていく考えだ。
最終更新日:


ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2026 Autumn Winter

JUNYA WATANABE MAN 2026 Autumn Winter

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2027 Spring Summer











