「ミズノ(Mizuno)」が、ウォーキングシューズを中心に手掛けてきた「ミズノ ウォーキング(MIZUNO WALKING)」を刷新し、2026年秋冬シーズンから、日常の幅広いシーンに対応する「ミズノ ライフスタイル シューズ(MIZUNO LIFESTYLE SHOES)」として展開することを発表した。刷新に伴い、ブランドアンバサダーに俳優・タレントの鈴木福と空手家の清水希容を起用。8月18日に都内で発表会を開催し、2人が登壇した。
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ミズノ アスレティック事業部ライフ&ヘルスマーケティング部の中菊昌之部長は、鈴木の「共感を広げる力」と清水の「魅せる表現力」を評価し、今回のアンバサダーに起用したとコメント。2人を通じて、ミズノ ライフスタイル シューズの履き心地や機能性、デザイン性に加え、日常に寄り添う価値を幅広い層に発信していくという。
発表会にはイラストレーターの田村大がサプライズで登壇し、鈴木と清水を描いた似顔絵をプレゼント。鈴木は「一番目立つところに置きたい」、清水も「早速飾ります」と喜びを見せた。 Video by FASHIONSNAP
発表会に登壇した鈴木は、「野球少年だった僕の初めてのグローブも、初めてのバットもミズノでした」と幼少期の思い出を披露。プロ野球選手らが務める「ミズノブランドアンバサダー」にも以前から憧れていたといい、「“アンバサダー”という響きが僕としてはすごくうれしい。いつか鈴木福モデルのシューズが出る日を願って活動していきたい」と笑顔を見せた。
一方、清水にとってミズノは、現役時代から約10年にわたって競技生活を支えてきた存在。ウェアやシューズの提供に加え、競技用ウェアの開発にも携わってきたという。2024年5月に競技を引退した清水は、「競技をリタイアしてから、日常の中でどう皆さんと寄り添っていけるのかを考えて活動を広げていきたいと思っていた」と今回の就任を喜び、「ミズノの良いものを日本から世界へ伝えていけるように活動していきたい」と意気込んだ。





Image by: Mizuno
2026年秋冬シーズンのヴィジュアル撮影について振り返る場面も。撮影が初対面だったという2人は、当初は緊張もあったものの、終盤には息の合ったポーズを披露したという。鈴木は、靴の魅力をどう見せるかをスタッフと相談しながら撮影に臨んだと話し、清水はさまざまなスタイリングを通して「新しい自分にも出会えた」と撮影時のエピソードを明かした。
今後、2人はミズノ ライフスタイル シューズのブランドアンバサダーとして、イベント出演をはじめ、広告や店頭、ウェブサイトなどさまざまな企画に登場する予定だ。
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