森美術館が改修工事に伴う一時休館を発表 2027年9月24日から

ソ・アミ、ソ・オミ、ソ・ドホ 《アートランド》2016 年- 粘土、再生プラスチック、ポリカーボネート製の土台 サイズ可変 Courtesy: Lehmann Maupin, New York, London and Seoul; Victoria Miro
Image by: 撮影:Prudence Cuming Associates

ソ・アミ、ソ・オミ、ソ・ドホ 《アートランド》2016 年- 粘土、再生プラスチック、ポリカーボネート製の土台 サイズ可変 Courtesy: Lehmann Maupin, New York, London and Seoul; Victoria Miro
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ソ・アミ、ソ・オミ、ソ・ドホ 《アートランド》2016 年- 粘土、再生プラスチック、ポリカーボネート製の土台 サイズ可変 Courtesy: Lehmann Maupin, New York, London and Seoul; Victoria Miro
Image by: 撮影:Prudence Cuming Associates
森美術館が、施設および各種設備の修繕・改修のため、2027年9月24日から一時休館することを発表した。改修後のリニューアルオープンは2028年4月下旬を予定している。
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森美術館は一時休館前に、「遊び」をテーマにした展覧会「世界はあそびでできている:アート・子ども・社会」を開催。モンスター・チェットウィンド(Monster Chetwynd)、近藤亜樹、笹岡由梨子、ソ・ドホらが参加し、自発的な遊びを誘発する作品や、没入型インスタレーション、社会の規範に問いを投げかけるプロジェクト、新たな共生のかたちを模索する参加型作品などを展示する。また、1950年代以降の歴史的な実践を取り上げることで、アーティストが子どものしなやかな思考を原動力に、芸術をめぐる価値観や仕組みを問い直してきた文脈を辿る。期間は2027年4月29日から9月23日まで。
最終更新日:
◾️世界はあそびでできている:アート・子ども・社会
会期:2027年4月29日(木・祝)〜9月23日(木・祝)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

ソ・アミ、ソ・オミ、ソ・ドホ 《アートランド》2016 年- 粘土、再生プラスチック、ポリカーボネート製の土台 サイズ可変 Courtesy: Lehmann Maupin, New York, London and Seoul; Victoria Miro
Image by: 撮影:Prudence Cuming Associates

笹岡由梨子 《アニマーレ》 2024-2025 年 29 チャンネル・ビデオ・インスタレーション(カラー、サウンド:4 分 50 秒)、木琴、鉄琴、ト ランペット、太鼓、 ヴィンテージ玩具、ヴィンテージ生地、スパンコール、ビーズ、糸、木材、LED ライト 238×605×175 cm 所蔵:ディブ・バンコク 展示風景:「Animale」PHD Group(香港)、2025 年
Image by: 撮影:S.C.Felix Wong

近藤亜樹 《ともだちになるためにぼくらはここにいるんだよ》 2022 年 アクリル絵具、パネル 194×486× 5 cm 所蔵:森美術館
Image by: 森美術館

モンスター・チェットウィンド (左)《猫の頭と毒庭》(2022 年) (右)《ヘル・マウス 3》(2019 年) 展示風景:「猫は犬じゃない」シルン・クンストハレ(ドイツ、フランクフルト)、2023 年
Image by: 撮影:Norbert Miguletz
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