ファミフェス2026 フィナーレ
Image by: FASHIONSNAP

ファミフェス2026 フィナーレ
Image by: FASHIONSNAP
ファミリーマートが8月26日、両国国技館で「ファミフェス2026(Fami-FEST.2026)」を開催した。創立45周年のキーメッセージ「いちばんチャレンジ」のもと、「いちばん働きたい」と思われる企業を目指す取り組みの一環として、イベントを実施。「コンビニではたらく」をテーマに、10年ぶりにリニューアルする新ユニフォームや、秋冬の新作を含む「コンビニエンス ウェア(Convenience Wear)」をファッションショーで披露した。
ADVERTISING
「ファミフェス」は、ファミリーマートが2023年から開催している、「チャレンジ大発表会」というコンセプトのもと、自社のさまざまな「挑戦」を披露するイベント。今年で3回目の開催となる。


新ユニフォームを披露するショーには、ファミリーマートアンバサダーの吉田鋼太郎と八木莉可子が出演。新ユニフォームにコンビニエンスウェアを組み合わせたコーディネートで登場した。個性豊かなモデルが集まり、業界初となる半袖のTシャツユニフォームのインナーにロンTやタートルネックを重ねるなど、自由な着こなしのバリエーションを紹介した。




ショーに登場した吉田鋼太郎と八木莉可
「ファセッタズム(FACETASM)」のデザイナー落合宏理が手掛けるコンビニエンスウェアの秋冬新作を含むショーでは、個性豊かなモデルが色とりどりのアイテムをまとってランウェイを歩いた。チェックのシャツやパンツ、ネイティブ調の幾何学柄ベストなどの大胆な柄を組み合わせて個性を演出したスタイリングや、差し色として取り入れたレモンイエロー、ターコイズ、ラベンダーなどのクリーンなカラーのアイテムが目を引いた。












2つのショーの合間には、「コンビニエンスウェア」のTVCMソングを歌うアーティストの千葉雄喜が坂本九の名曲「上を向いて歩こう」をカバーし、会場を盛り上げた。フィナーレには、曽我部恵一が生演奏に合わせて登場し、松任谷由実の名曲「やさしさに包まれたなら」を歌唱。吉田鋼太郎や八木莉可子を含む約100人のモデルが集まり会場を彩った。ファッションと音楽をミックスしたエンターテイメントとして盛り上がりを見せ、イベントを締め括った。








千葉雄喜のパフォーマンス
当日は新作を手に取れるよう、展示スペースを開設。半袖Tシャツタイプの新ユニフォームは、XSから11Lまでをグラデーションになるように並べる演出で、14段階というサイズの幅広さを表現した。新ユニフォームを自由に組み合わせたコーディネート例や、歴代のファミリーマートのユニフォームも会場に並んだ。また、制服に付ける名札用の「お知らせバッジ」の全店展開についても発表。耳が聞こえにくいといったスタッフの多様な特性を利用客に伝えるもので、一部店舗での先行実施を経て、今後は全店でスタートするという。






XSから11Lまで、14サイズのユニフォームをグラデーションに並べて展示
コンビニエンスウェアの秋冬の新商品を展示するコーナーでは、第58代横綱「千代の富士」とコラボした、しめ縄に着想したソックスと今治ハンドタオルを紹介。また、コンビニエンスウェア初となるペットアイテムとして、リードやトイなど計8点が登場したほか、ファミリーマートの創立45周年を記念して、47都道府県それぞれの代表的な花を落とし込んだ新デザインのラインソックスを披露した。








第58代横綱「千代の富士」とのコラボアイテム
最終更新日:
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

ファミマがユニフォームを10年ぶりに刷新 落合宏理がデザイン















