
イブラヒム・カマラ
Image by: ©Launchmetrics Spotlight

イブラヒム・カマラ
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「オフ-ホワイト™(OFF-WHITE™)」のクリエイティブディレクターを務めたイブラヒム・カマラ(Ibrahim Kamara)が、同職を退任した。2022年から約4年にわたり、ブランドのクリエイションを率いた。
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イブラヒム・カマラは、西アフリカのシエラレオネ出身で幼少期をガンビアで過ごし、後にスタイリストやファッションディレクターとしてロンドンを拠点に活動。オフ-ホワイト、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のスタイリングを手掛けたほか、雑誌「ヴォーグ(VOUGE)」や「ミュウミュウ(MIU MIU)」、「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」、「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」などのアートワークを担当。2021年1月にはロンドンのファッション&カルチャー誌「DAZED」の編集長に就任し、翌年にオフ-ホワイト™のアート・イメージディレクターに就任。創設者ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の後任として、2023年春夏シーズンからコレクションを手掛けてきた。
カマラは退任に際し、自身のInstagramを通じて「オフ-ホワイト™と私は、ともに変化を重ねてきた4年間を経て、互いに話し合ったうえでそれぞれの道を歩むことになりました。この章は、ヴァージル・アブローと初めて仕事をともにした時から始まり、その後、私自身がクリエイティブ・ディレクターを務めるまで続いてきたものです。この旅に関わってくれたチーム、そしてすべての方々に感謝します」とコメントを発表。またオフ-ホワイト™はチームのコメントとして「長年にわたるヴィジョン、クリエイティビティ、そして優雅さに感謝いたします」とコメントしている。
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