
Image by: MEDiLiA
コスメや美容雑貨などを販売するリベルタが、新スキンケアブランド「メディリア(MEDiLiA)」を発表した。第1弾として、美容施術着想の美容液を発売した。
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美容医療の「メディカル」に、架け橋を意味する「リエゾン」を掛け合わせ、 美容医療の知見を毎日のスキンケアへの架け橋のように結びつけたいという意味を込めた。ブランドコンセプトに「3年後の私に、今日を贈る」を掲げ、20代後半から40代をコアターゲットに、スキンケアアイテムを手に取りやすい価格帯で提案する。
ワンショット美容液は、異なる肌悩みに合わせた3種をラインナップ。ピュアビタミンC配合で美白ケアを叶える「白玉ピュアCショット」(医薬部外品 7包 990円、28包 3190円)や、キメの整ったツヤ肌を追求し、ヒアルロン酸とコラーゲンにグルタチオンを組み合わせた「スイコウショット」(医薬部外品 7包 990円、28包 3190円)、基材で用いられる水の代わりにガラクトミセス培養液を使用した導入美容液「LH‐Aショット」(7包 990円、14包 1980円 )を揃える。
リベルタは、これまでフットケアやオーラルケアを中心に展開してきたが、スキンケア領域へ本格進出するため、2024年2月に化粧品の企画開発を手掛けるアフラを傘下に収めた。リベルタ美容事業部の代田桃シニアマネージャーは、「メディリアのローンチを通じて、美容・コスメ事業の売上構成比を引き上げていく。ブランド単体としても、10億円を超える規模にまで育成していく」と語った。
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