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「ボタニスト」がアウトバスアイテムをリニューアル 酸熱トリートメントから着想

 I-neが展開する「ボタニスト(BOTANIST)」が、アウトバスシリーズ「ボタニカル ヘアオイル」(3種、100mL 1650円)と「ボタニカル ヘアミルク」(2種、120mL 1650円)をリニューアル発売した。

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 リニューアルでは、サロンで人気の「酸熱トリートメント」のメカニズムに着目。特別な技術を要するサロンでの酸熱ケアは、一般的にヘアアイロンによる高温処理(180℃〜)が必要とされ、熱ダメージが気になるといった声も少なくない。そこで、自宅で使用しているドライヤーや低温のヘアアイロンで効果が期待できる独自の「ボタニカル酸熱ケア処方」を採用。毛髪補修成分のトステアや、トマト由来の発酵エキスのほか、保湿成分パルミトイルジペプチド-18をキー成分に配合した。商品は「細毛や絡まりやすさ」「パサつき・広がり」「ダメージやごわつき」といった髪悩みに合わせたヘアオイル・ヘアミルク5種をラインナップする。

 ボタニスト 平原大嗣ブランドマネージャーは、「2022年に初リニューアルをしてから約4年が経ち、競合他社の参入や、変容する消費者ニーズといった市場環境の変化に対応するために今回のリニューアルに至った。それぞれ異なる髪悩みに寄り添い、ダメージレベルや髪質、好みの仕上がりで選べるラインナップを揃えた。単品で使うのはもちろん、ミルクとオイルを併用したカスタマイズケアも提案していきたい」と語った。

 さらに、従来品と比べて価格を抑えたほか、ボトルデザインを刷新。「香水のような高揚感を持たせることで、より多くのお客さまに手に取っていただけたら」。リニューアル後の目標として年間売り上げ1.5倍とし、従来の植物由来の安心さというイメージだけでなく、機能性や効果を店頭でのコミュニケーションを通じて伝えることで成果につなげていく。「商品を通じて、日々のドライヤー時間を『ただ髪を乾かす作業』から『熱を味方につけて髪を美しく仕立てるポジティブな時間』に変えていく。同シリーズがブランドの成長を牽引する新たな柱となることを目指す」と意気込んだ。

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Image by: FASHIONSNAP

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