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ブラミンクが10周年記念イベントを開催 別注アイテムやコラボ雑貨、カフェも登場

文・河合華子

文・河合華子

 ユナイテッドアローズが展開するブランド「ブラミンク(BLAMINK)」が、ブランド誕生10周年を記念するプロジェクト「BLAMINK Concept Store」をBLAMINK TOKYOで開催する。期間は10月24日から11月15日まで。

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 ブラミンクは、2016年に始動。「ドゥロワー(DRAWER)」設立当初からディレクター兼デザイナーを務めた吉武味早子がクリエイティブディレクターを担っている。南青山の旗艦店BLAMINK TOKYOのインテリアデザインは、吉武と親交の深いワンダーウォール(Wonderwall Inc.)の片山正通が手掛けた。

南青山の旗艦店BLAMINK TOKYO

Image by: FASHIONSNAP

 同イベントは、10年間の感謝の気持ちを伝えることを目的に企画され、店内入口正面には、ブランドの歩みを振り返る歴代のヴィジュアルを一面に展示。期間中は店舗全体を特別なコンセプトストアとし、10周年限定アイテムや別注アイテムのほか、普段は取り扱いのない雑貨やフードなどのスーベニールアイテムを販売する。「今まで敷居が高いと感じていたお客様にも、魅力を知ってもらうきっかけになれば」(ブラミンクPR担当者)。

Image by: FASHIONSNAP

 1階は「MARKET」をテーマに、ロンドン・マーケットを思わせる空間を演出。「ブリジット タナカ(Brigitte Tanaka)」とのコラボバッグには、10周年のオリジナルロゴや店舗のファサード、地域猫のモチーフがデザインされている。ハンドメイドブランド「バド(Bud.)」の一点物バッグも豊富に揃え、購入者向けのチャーム制作ワークショップを実施。オーガニックタオルブランド 「ヒポポタマス(HIPPOPOTAMUS)」とのコラボでは、ブラミンクのロゴを刺繍したタオルやスリッパ、サウナハットなどのホームリネンを揃え、別注カラーのシックなグレーも展開する。また、「ストーク(STTOKE)」の10周年ロゴ入りタンブラーは、白と黒の2色を用意する。

ブリジット タナカのオーガンジーバッグ

Image by: FASHIONSNAP

 期間中の10月24日、25日、31日、11月1日の4日間は、店舗駐車場にフードトラック「BLAMINK CAFE」が登場。オリジナルカップでコーヒーを提供する。店内では、今月始動したばかりの新ブランド「エディティム(EDITIME)」のお酒のほか、ワインにも合う風味の「コフレ エ コフレ トウキョウ(COFFRET et COFFRET TOKYO)」のサブレ缶を販売する。

BLAMINK CAFE

Image by: FASHIONSNAP

 2階は「THE SALON」をテーマに、パーソナルクローゼットのような空間を演出。10周年を記念したオリジナル商品として、ブランドを象徴するブラックやネイビーのアイテムを中心に、立体感が華やかなセットアップや、スカラップ刺繍のブラウスなどが並ぶ。別注アイテムとして、10周年アップリケをあしらった「サイ(Scye)」のブレザーや、「B.」の刺繍を施した特別仕様の「シャルベ(Charvet)」のシャツなどを販売する。

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「THE SALON」がテーマの2階フロア

Image by: FASHIONSNAP

 期間中は、3万3000円以上の購入で、過去のイベントでも好評だったオリジナルのカプセルトイ「ガチャミンク」を回すことができ、ピンバッジやリングなどの限定ノベルティがランダムで当たる。

過去イベントで好評だったガチャミンクが再登場

Image by: FASHIONSNAP

最終更新日:

◾️BLAMINK Concept Store
期間:2026年10月24日(土)〜11月15日(日)
会場:BLAMINK TOKYO
所在地:東京都港区南青山6-3-16
営業時間:12:00~20:00

文・河合華子

Hanako Kawai

FASHIONSNAP 編集記者

大阪府出身。同志社大学卒業後、メーカーの商品企画&PR、編集プロダクションを経てレコオーランドに入社。学生時代、交換留学で滞在したパリでファッションウィークに出会い、ファッションエディターの仕事に関心を持つ。フランスのエスプリが息づくライフスタイルが理想。

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