
Image by: 富士フイルム

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富士フイルムが、“チェキ”の愛称で知られる「インスタックス(instax)」のハイブリッドインスタントカメラ「インスタックス エヴォ(instax Evo)」シリーズから、インスタックスシリーズとして初のタッチパネル式LCDモニターを採用した最新モデル「インスタックス ミニ エヴォ ツー(instax mini Evo 2、以下mini Evo 2)を11月27日に発売する。家電量販店やカメラショップ、富士フイルムの公式オンラインストア「フジフィルムモール」などで扱う。
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「インスタックス エヴォ」シリーズは、カメラ背面のLCDモニターを見ながら撮影し好きな画像を選んでプリントできるほか、スマホプリンターとしても使えるハイブリッドインスタントカメラ。多彩なエフェクトを揃えており、没入感のある撮影体験ができる。
新作の「mini Evo 2」は、2021年に発売した「インスタックス ミニ エヴォ(instax mini Evo、以下mini Evo)」の進化版。mini Evoの、クラシックデザインやアナログ操作、10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトのかけ合わせによる100通りの撮影表現を継承しつつ、画質や操作性を向上させた。また、4.5インチの大画面LCDモニターを採用し優れた視認性と迫力ある画面表示を実現した。
新機能として、撮影時に実際にプリントされる範囲よりも一回り広いエリアを表示する「インスタックス エクスパンデッド ビュー(instax Expanded View)」を搭載。プリントされる範囲を意識しながらその周囲の状況も確認できるため、被写体がフレーム内に入るタイミングを捉えやすく、動きのある被写体も狙った構図で撮影することができる。
このほか、撮影時の様子を動画で記録できる「インスタックス イマーシブ ムービー(instax Immersive Movie)」機能も導入。シャッターを切るまでの様子を5秒間の動画に記録し、人物の表情の変化や景色の動きなど一枚の写真が生まれるまでをストーリー立てて残すことが可能となっている。動画は専用アプリからダウンロードができる。
カメラ本体は、「mini Evo」のクラシックなデザインの印象を引継ぎながら、カーブを取り入れたフォルムや指掛かりの良いレンズリングの形状を採用。ダイヤルやプリントレバーなどのアナログ操作には、カチカチとした心地よい手応えと操作音を取り入れた。アイテムの価格は、オープン価格。12月上旬には、専用のカメラケースの発売も予定している。

「インスタックス ミニ エヴォ ツー(instax mini Evo 2)」
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