【まとめ】誕生20周年「エア マックス 95」画像で振り返る歴代モデル

Image by: Fashionsnap.com

 "エアマックス狩り"という社会現象を起こした「エア マックス 95」が、今年で誕生から20周年を迎えた。オリジナルの復刻や新デザイナーによる新作が発売されるなか、東京・原宿にはエキシビジョンスペース「STUDIO 95」が限定オープン。貴重なファーストモデルをはじめ、現在では入手困難なレアモデルを含む歴代の「エア マックス95」が展示された。Fashionsnap.comでは展示された貴重な歴代モデル約60足を独占公開。年代ごとに「エア マックス 95」の歴史を画像で振り返る。

目次
【ページ1】1995年〜1996年 初期の「エア マックス 95」
【ページ2】1997年〜2003年 「カレー」「モンスター」、「ヴァレンタイン」モデル
【ページ3】2004年〜2006年 NYアーティスト「スタッシュ」や「レインボー」
【ページ4】2007年〜2010年「祭り」や「鯉のぼり」、唯一のロングブーツ
【ページ5】2012年〜2013年 360°エアユニットを搭載イエローグラデや「カモフラ」、5大学駅伝モデル
【ページ6】2013年〜2015年 フライワイヤー採用モデルや「カブトムシ」、最新モデル

NIKE AIR MAX 95 (1995)

人体にインスピレーションを得たセルジオ・ロザーノがデザインした「エア マックス 95」のファーストカラー。アッパーにはグレーベースのグラデーションを配し、ミッドソールにネオンイエローのビジブル エアを搭載しており、通称"イエローグラデ"としてストリートで高い支持を得た。

NIKE AIR MAX 95(1995)

ファーストモデルの追加生産版。よく見るとアッパーの最上部がダブルステッチ(二重縫製)に変更されているのがわかる。

NIKE AIR MAX 95 (1995)

白地にブルーのグラデーションをまとったカラーリングの通称「ブルー・グラデ」。ファーストカラーとのコントラストを際立たせるブルーの配色で、復刻版でも人気を博すセカンドカラー。

NIKE WMNS AIR MAX 95(1995)

イエローグラデと同シーズンに発売されたウィメンズのファーストカラー。通称「グレープ」と呼ばれ、白地にグレーのグラデーションをあしらい、挿し色としてグレープを配色している。

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AIR MAX 95(1995)

オリジナルでは唯一の米国・某スポーツフットウェア量産店による別注モデル。シックな濃紺のグラデーションが特徴。


NIKE AIR MAX 95(1996)

メンズ唯一のボーダーパターンとして96年の春に発売。通称"ブラックボーダー"と呼ばれ、グラデーションが特徴だった「エア マックス 95」の新しい可能性を切りひらいたモデル。OG(オリジナル)世代のモデルとしてカテゴライズされている。

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AIR TOTAL MAX SC(1996)

スムースレザーを使用した「エア マックス 95」初のリミテッドエディション。エアが前足部と後足部に搭載されたことを意味する"TOTAL"と名付けられた初のプロダクトとして知られる。

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