
「シャネル」がパリで開催したグローバルイベントに参加した新田真剣佑
Image by: ©CHANE

「シャネル」がパリで開催したグローバルイベントに参加した新田真剣佑
Image by: ©CHANE
「パリには、カフェから漂うコーヒーの香りを思い出します」——。カフェから漂うコーヒーの香りをまといながら、街を行き交う人々の活気を抜け、そして受け継がれるメゾンのヘリテージを感じるイベントへ。俳優の新田真剣佑が、「シャネル(CHANEL)」の新作フレグランス「ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュ」の世界観を体感すべく、パリで開催されたグローバルイベントに参加した。パリの地で、表現者としての感性が揺さぶられる。ガブリエル・シャネルの足跡を辿り、今なお鮮烈に息づく自由な精神とエレガンスの真価に触れた。
ADVERTISING
「ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュ」グローバルイベント












Image by: ©CHANEL
シャネルがパリの劇場「ル トリアノン」で、新作フレグランス「ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュ」のグローバル ローンチ イベントを開催した。約750人の来場者は、シャネルのヘリテージから、新作フレグランスの背景にあるストーリーを体感。エントランスに続くカフェ エリアは、ココ マドモアゼルを象徴する色彩で装飾。開放されたボールルームでは、キャンペーン楽曲「Young Hearts Run Free」のリミックスが演奏や、30人のダンサーによるキャンペーンフィルムの再現パフォーマンスなどを実施。その後、ハウス、ディスコ、ファンク、エレクトロ ソウルなどを中心としたDJセットおよびライブパフォーマンスが深夜にかけて行われ、会場内各所で多彩な音楽プログラムが行われた。
——パリでのイベントに参加した感想をお聞かせください。
とてもエネルギーに満ちた特別な体験でした。香りはもちろん、空間、音楽、演出、そこに集まる人々までもが一体となり、ココ マドモアゼルの世界観を表現していたのが印象的で、香りは目には見えませんが、その世界観や感情までも五感を揺さぶられました。また、俳優として特に心を動かされたのが会場となったル トリアノンです。
——ル トリアノンは、モンマルトルの丘のふもとにある、19世紀末に誕生した歴史ある劇場・コンサートホールですね。
はい。長い歴史の中で数多くのアーティストがその地に立ち、人々を魅了してきた場所だと思うと、表現者の一人としても感慨深い気持ちになりました。舞台や映画もそうですが、1つの作品や空間には、時代を超えて受け継がれていくエネルギーがあると思っています。

Image by: ©CHANEL
——歴史あるル トリアノンで開催された今回のイベント。そして、2001年に誕生したココ マドモアゼルも今年、新たな香りが誕生しました。
ル トリアノンと、自由で大胆なココ マドモアゼルのスピリットが重なり合うことで、過去と現在が美しくつながっているように感じましたね。
——新作、ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュの香りの印象は?
記憶に残る香りです。華やかさ、エレガントさを最初に感じ、時間の経過とともに大胆さやミステリアスな一面も現れて、色々な表情があるところが魅力的ですね。洗練されたエレガンスだけでなく、自分らしく自由に人生を楽しむエネルギーも感じます。強さとしなやかさ、そして自分らしさを大切にしながら自然と人を惹きつける。そんな人物像を思い浮かべる香りだと思います。

Image by: ©CHANEL

Image by: ©CHANEL
——パリの街や人々にも少し通じるところがありますね。
だからまたパリに戻ってきたい。この香りを、そしてスピリットをまといながら、もう一度、パリの街を歩いて新しい景色や出会いを楽しんでみたいですね。
——香りは記憶を呼び覚ますと言います。パリの街は、どんな香りが記憶されていますか?
まず浮かぶのは、カフェから漂うコーヒーの香りです。そこには街の人々の日常があり、文化が息づいています。街を歩いていると自然に香ってきて、集う人々の会話や行き交う足音、街の活気と一緒に記憶に刻まれています。香りそのものだけでなく、その時の景色や感情まで思い出させてくれるので、パリを象徴する香りの1つとして記憶しています。

Image by: ©CHANEL

Image by: ©CHANEL
——最後に、今回のパリでのイベント参加を経て、改めてシャネルというブランドへの印象を聞かせてください。
元々シャネルには、洗練されたエレガンスと、自由な精神、マチュアなパリジャン スピリットを感じています。今回、ガブリエル シャネルゆかりの場所を実際に訪れ、彼女が見ていたであろう景色に触れたことで、そのクリエイションの背景にある強い意志や革新性をより深く感じることができました。イベントを通じ、そのスピリットが今なお鮮烈なエネルギーとして息づいていることを肌で感じ、メゾンが誇る自由と創造性の神髄に触れた思いです。
来場した豪華絢爛なゲスト




グレイシー・エイブラムス
Image by: ©CHANEL
最終更新日:
ADVERTISING
PAST ARTICLES
【インタビュー・対談】の過去記事
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング
















