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みんなのお気に入りを大公開、F/STOREユーザーが選んだ"欲しい"アイテムTOP10【2026年7月】

コラージュ画像
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 自分の好みは決まっていたとしても、他の人がどんなブランドのどんなアイテムを選んでいるのかは気になるところ。みんなの欲しいものが気になる方に、そして何を買おうか迷っている方に向けて、F/STOREユーザーが選んだお気に入り登録数トップ10のアイテムをランキング形式でご紹介します。7月はセール対象商品を中心に、これからの季節に重宝するブルゾンやニットなど多彩なアイテムがランクイン。他の人が選んだフェイバリットを参考にして、自分の欲しいものを見つけてみて。

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1位「オン」のクラウドティルト リミックス

オンのクラウドティルトリミックス
オンのクラウドティルトリミックス
オンのクラウドティルトリミックス
オンのクラウドティルトリミックス

 1位にランクインしたのは「オン(On)」を象徴するクラウドコレクションから登場したクラウドティルト リミックス。その商品名の通り、ブランドの新たなる定番として注目されているクラウドティルトをモチーフに、透け感のある素材を何層にも重ねたアッパーや、余計な装飾を排除したミニマルなデザインで現代的にアップデートした一足です。都会的でスタイリッシュなルックスは、アクティブシーンだけでなくタウンユースにも映え、ブラックをベースにした落ち着いたカラーリングなので、合わせるボトムスを選ばず取り入れられます。

2位「パラトレイト」のチノショーツ

パラトレイトのショーツ
パラトレイトのショーツ
パラトレイトのショーツ
パラトレイトのショーツ

 昨年に引き続き今シーズンもトレンドとしてストリートを席巻している、膝下丈のショートパンツ。今手に取るなら「パラトレイト(paratrait)」のものがおすすめです。ブランド定番のチノパンをモチーフにした一本は、迫力あるワイドなシルエットと膝下にかかるほどの少し長めの丈感で仕立てながら、生地には深みのあるベージュのチノ素材を採用し、シンプルなデザインでまとめることで上品さをプラス。ショートパンツに苦手意識のある大人でも気兼ねなく手に取れるうえ、簡単にトレンド感のある着こなしを叶えてくれます。

3位「コトハヨコザワ」のTシャツ

コトハヨコザワのTシャツ
コトハヨコザワのTシャツ
コトハヨコザワのTシャツ
コトハヨコザワのTシャツ

 今の季節の主役を担うTシャツは何枚あっても困りません。シンプルなものはもうすでに持っているという人に向けておすすめしたいのは「コトハヨコザワ(kotohayokozawa)」のリラックスTシャツです。生地の表面を色落ちさせて古着のような風合いを出す特殊な加工を施したコットン地を用いた一枚は、あえて片袖だけオリジナルの生地の色を残したツートーンのようなデザインが特徴。ゆとりあるオーバーサイズを採用し、性別問わず着用できるうえ、取り入れるだけで抜け感溢れる着こなしに仕上げてくれます。

4位「ヨシオクボ」のメッシュシャツ

ヨシオクボのメッシュシャツ
ヨシオクボのメッシュシャツ
ヨシオクボのメッシュシャツ
ヨシオクボのメッシュシャツ

 重たくなりがちと敬遠しがちなブラックも、透け感のある生地で仕立てられたトップスなら軽快に着こなせます。「ヨシオクボ(yoshiokubo)」を象徴する切り替えを採用した半袖シャツは、編み地が異なるメッシュ生地を複雑にドッキングさせたアイコニックなデザインが目を惹きます。素材特有の透け感を堪能でき、インナーによって表情を変え、多彩なスタイリングを楽しめる優れものです。

5位「ウジョー」のクロップドブルゾン

ウジョーのボックスブルゾン
ウジョーのボックスブルゾン
ウジョーのボックスブルゾン

 5位にランクインしたのは、独創的なカッティングで仕立てられた「ウジョー(UJOH)」のボックスブルゾン。ワークジャケットをベースにしながら、ゆとりある身幅に対してコンパクトにまとめられた着丈の極端なボックスシルエットで仕立てることで、モチーフ由来の無骨な印象を払拭し、タウンユースにマッチするモードな佇まいへと昇華させています。パタンナーとしての出自を持つデザイナーが手掛けるブランドらしいシルエットを堪能できる一枚です。

6位「チノ」のハープジップニット

チノのアシンメトリーニット
チノのアシンメトリーニット

 セール開催中の今、秋冬まで着られるアイテムに注目が集まっています。6位にランクインしたのは「チノ(CINOH)」のハーフジップニット。「未完であることにこそ、自由が宿る」をテーマに掲げた26SSコレクションを象徴するように、滑らかな肌触りの上質な素材や丁寧な仕立てをベースに、アシンメトリーに走る首元のジップのデザインでさりげない抜け感を表現しています。秋口には一枚で着られ、冬にはジャケットやアウターのインナーとして重宝するアイテムを、お得にゲットできる今のうちにチェックしてみて。

7位「カナコ サカイ」のジャカードTシャツ

カナコサカイのジャカードTシャツ
カナコサカイのジャカードTシャツ

 「Tシャツだけだとカジュアルになりすぎてしまう」と敬遠している人に向けておすすめしたいのは「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」の一枚。生地には、水のような透明感を追求したというブランドオリジナルのシアー地をベースに、ラメ糸でジャカード織りを施したエレガントなものを採用し、すっきりしたボックスシルエットとコンパクトな首元のデザインも相まって綺麗めに着こなせます。総柄ながらブラックの単色でまとめられているので合わせやすく、ワードローブの心強い味方になること間違いなし。

8位「エイトン」のタックパンツ

エイトンのスラックス
エイトンのスラックス
エイトンのスラックス
エイトンのスラックス

 上質なウールの素材感を存分に堪能できるスラックスは「エイトン(ATON)」のもの。裾にかけて緩やかにテーパードするシルエットやミニマルなデザインなど、オーセンティックな2タックのスラックスをベースにしながら、生地にはブランドオリジナルのサマーウールを採用することで、春夏にぴったりな軽やかな佇まいへと昇華しています。綿や毛織物の産地として知られる愛知県津島市の工場で織られた生地は、さりげなく透けるほど薄く、肌離れ良く穿けるドライな質感が最大の魅力。端正なシルエットも相まって夏の綺麗めスタイルに欠かせない一本です。

9位「ノノット」のブルゾン

ノノットのブルゾン
ノノットのブルゾン
ノノットのブルゾン

 「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」で経験を積んだデザイナーが手がける「ノノット(nonnotte)」。メゾンブランド由来の立体裁断で仕立てられた服は、国内の職人とともに作り込まれたブランドオリジナルのテキスタイルとマッチし、ミニマルなデザインながら存在感を放ちます。9位にランクインしたブルゾンは、“これ以上のものは作れない”とデザイナーが語る渾身のテキスタイルで仕立てられた一着。「誰もが気軽に着られてなおかつ美しい」を目標に開発された生地は、厳選された良質な原料を使用し、さらに特殊な加工を施すことでコットンとは思えないほどしなやかな質感を実現しています。

10位「オダカ」のカーディガン

オダカのニット
オダカのニット

 ラフに羽織れる気軽さがありながら、取り入れるだけで上品なスタイルを叶えてくれる「オダカ(ODAKHA)」のカーディガン。スポーツウェアなどに使われる伸縮性がある糸で編み上げた生地を用いているので、軽やかな着心地を楽しめるうえ、ニット特有のほっこり感を薄め、シーズン問わず楽しめる一着に仕上げられています。ボディラインを綺麗に見せてくれるタイトシルエットや、エレガントな袖や裾のフリルなど、"強さと柔らかさを併せもつ現代女性のためのデイリーウェア"というコンセプト通りのディテールが詰め込まれているのも注目ポイントです。

宮﨑涼司

Ryoji Miyazaki

FASHIONSNAP 編集記者

神奈川県出身。立教大学経済学部卒業後、アパレルメーカーに入社し、国内のファクトリーブランドのバイイングやEC運営を経験したのち、2023年にレコオーランドに入社。現在はF/STOREの販促コンテンツをメインに担当している。

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