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Business オフィス訪問レポ

【オフィス訪問レポ】VOL.14:スターバックスコーヒージャパン、ヒミツのデザインスタジオやLABも公開!

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 オフィス訪問レポ第14回は、みんな大好き「スターバックス コーヒー ジャパン」。米国の店舗でも使用していたレアな家具を使っている"ザ・スタバ!"な空間でした。今回は、通常非公開のヒミツの場所にも案内してもらいました。

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オフィスはJR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅から徒歩2分という駅近立地で、1階から4階までの4フロアに入居。ロゴ入りスタンドが眩しい!

ちなみに同じビルに目黒店が入ってます。オフィスは左手。

出迎えてくださった広報部の井上高宏さんと店舗設計部の今村裕子さんが今回の案内人。よろしくお願いします!

受付。すでにスタバ感が溢れてるような。。。

エントランスの家具やアートは店舗で使われていたもの。

ミーティングルームとプレスルームに続く廊下には、コーヒーができるまでのストーリーが描かれているんです。生産から加工、抽出まで全ての工程を大切にするスタバならではの物語があるんですね。

会議室は全部で12室。グアテマラやブラジル、メキシコ、ルワンダなどコーヒー豆の原産国が各部屋の名前になっています。

「コロンビア」の会議室。各部屋のアートはその部屋の名前になっている各国に由来していて、原産国からコーヒー豆が運ばれる際に使われた麻袋に描かれています。

唯一国名でない「Espresso」と名付けられたこちらの部屋は応接室として使用される部屋で、ゲストを迎える時などに使われるVIP仕様!ちなみにこのソファも店舗で実際に使われていたもの。

コーヒーの豆粕を再利用したアート。豆粕ってこんなところにも使えるんですね。

何やらコーヒーのかほりが......

プレスルームでコーヒースペシャリストの田原象二郎さんと渡邊績さんがコーヒーテイスティングをしていました!

実践していたテイスティング方法は「カッピング」で、コーヒー粉を入れたカップに直接お湯を注ぐことで豆ごとのキャラクターや特徴がシンプルにわかるとのこと。ちなみに本国でもコーヒー豆の買い付けの際に用いられており、日本では風味の確認や商品を説明する際の言葉のチョイスの参考にしているのだとか。

この日は4種類のコーヒーをカッピング。お湯をいれてから数分経つと粉の層が表面にできるので、スプーンで押し開けて香りを確認。いい香りがこちらにも広がってきます...!

風味や香りを確認するため、すすってテイスティングするのが基本。プロがやると、鳥の鳴き声みたいな音がするんですよ!実演してもらいました。

プロだからこそ為せるワザ。

ちなみにプレスルームには店舗で使っているマシンが勢揃い。

リザーブバーに導入されているBLACK EAGLE。日本では5店舗のみ。

実際に少量のコーヒーを焙煎できるサンプルロースター。

スターバックスのコーヒーの焙煎レシピを決めているレジェンドのサインも!

ハイテーブルとチェアはプレスルームのために導入されたオリジナルのもの。照明は店舗でも見たことがあるデザインです。

ちなみに普段はパートナー(店舗スタッフ)のトレーニングやメニューの撮影などに使っており、メディアの取材や新商品の試飲会などで利用することもあるそう。

2階のワークスペースへ。ここ、 ミーティングスペースなのにお店にいるみたい。

スタバらしく、各ワークフロアには店舗と同じエスプレッソマシンを設置。スターバックス ラテがいつでも飲めるなんて羨ましい!もちろん社員全員、マシンを使いこなせるとのこと。今村さんも手慣れていました。

スターバックスのミッションがドーンと掲げられた奥の部屋が気になる。

次のページは>>ヒミツのデザインスタジオとLABをレポ!

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