Beautyインタビュー・対談Provided by: OPERA

女優・林田岬優が美のためにしている"9つの習慣"

 多忙なスケジュールをこなしながら、表舞台に立つ女優が日々実践している"美"の習慣とはーーー。モデルとして女性誌を中心に活躍し、リップティントで知られる「オペラ(OPERA)」の顔を務める林田岬優さん。6月23日には映画デビューを果たした作品「猫は抱くもの」が公開。モデルから女優業まで活躍の場を広げる林田さんが"美"のために日々実践している"9つの習慣"とは?

企画製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ ©2018『猫は抱くもの』製作委員会

<林田岬優>
1993年11月23日生まれ。愛知県出身。女性誌を中心にモデルとして活動するほか、月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で女優として本格デビュー。
6月23日公開の映画「猫は抱くもの」では、擬人化した猫"黒白ブチ"役と、元アイドル"時子"役の二役を演じている。

1. 朝起きたらまずレモン水を500ml飲む

「常温の水にレモンを絞ったレモン水を朝から500ml飲みます。朝ご飯の食べ過ぎを防げるし、腸にも良いと聞いて。普段から水をたくさん飲むように心がけていて、バッグが大きい日は持ち歩くようにしています」

2. フルーツや野菜をたくさん食べる

「三食のなかで一番しっかり摂るようにしているのが朝ごはん。できるだけ季節のフルーツをたくさん食べるようにしています。あと、野菜スティックを冷蔵庫に常備していて、小腹が空いたら味噌と豆乳マヨネーズにディップしてお菓子代わりに食べたりも」

3. 日焼け止めやビタミンCなど紫外線対策は入念に

「もともとそばかすができやすい体質なので、紫外線対策は気をつけています。普段からビタミンCのサプリや飲む日焼け止めを摂取したり、ブルーライトカットの日焼け止めも塗るようにしたり」

4. スキンケアは基礎をしっかり

「大きな仕事の前など肌に特に気を使う時期は、早めにメイクを落とすようにしています。肌に負担をかけないように、夕方ごろにはクレンジングすることも多いですね。スキンケアで一番重要だと思うのが化粧水。日焼けや乾燥が気になる夏は、化粧水をもったいぶらず肌にたっぷり染み込ませます。化粧水を使ったコットンパックも好きですね」

5. 日本舞踊からジムまで...定期的に身体を動かす

「週1で通っている日本舞踊は、映画で共演した女優さんがやっていると聞いて『自分に合うかも』と思い始めました。高校生の頃からカタログの仕事を通じて着物と触れ合う機会が多くて、着物がすごく好きだったんです。着物を着た女性の所作ってすごく素敵ですよね。首から下は肌が隠れているのに色気がある。そんな、内側から色気が滲み出るような女性に憧れます。日舞のほかに、ジムにも週3日通って身体を動かしています。もともと運動は得意な方ではなくて、行く前は億劫だったりもするんですが、ちゃんと行ってトレーニングするとすごく気持ち良いんですよね」

6. バッグの中にはいつもオペラのリップを1本忍ばせる

「オペラ リップティント」初のグリッターラメ入りのカラーの11 コズミックピンク(上)と12 グリマーレッド(下)。税込1,620円で6月22日発売。

「リップ製品って、色が気に入って買っても、いざ使ってみると乾燥したり、色落ちしたり...ということがありますよね。オペラのリップは発色もすごく良いし、色落ちや乾燥もしない。リップとして基本的な要素が全部揃っているから支持されているのかなと思います。色も主張しすぎず、肌に馴染むものが多いので、どんなテイストの服にも合う。オイルが入っているのでリップクリームが必要なく、小さいバッグでもすっきり収まるのが嬉しいです。常にバッグの中にあると安心できるアイテムですね」

7. 普段のメイクはシンプルに

「普段のメイクはすごくシンプル。ビューラーで上げたまつげを、根元からではなくあえて毛先に少しだけマスカラを塗るのに最近ハマってます。そうすると元からまつげが綺麗だったように見えるんですよ。マスカラだけのシンプルなメイクに、リップをさらっと塗れば"きちんと"感も出てお気に入り。メイクがシンプルな分、普段のスキンケアはもちろん、リップが乾燥しないように気をつけたり、定期的にリップスクラブをしたり、ケアは怠らないようにしていますね」

8. デートなど勝負メイクはラメ入り赤リップに挑戦

「勝負したい日のメイクは、赤のリップが主役。オペラの新しい赤リップ『12 グリマーレッド』は、グリッターラメが入っているんです。ラメ入りのリップってギラギラした唇になるのかなというイメージを持っていましたが、これは上品で細かいラメなのでやりすぎ感がでないのが嬉しい。夜ご飯を食べるお店って少し照明も落ちているところが多いじゃないですか?そういった場所でも顔が綺麗に見えるように、リップの煌めきに合わせて、頬骨にも少しハイライトを入れて艶を足しますね」

9. 周りと比べず、自分が心地よいと感じるペースで続ける

「上京したばかりの頃、『やらなきゃ』という気持ちが強くて自分を追い込みすぎてしまう時期があったんです。他の人と自分を比べて辛くなったり、楽しむ余裕も無くなってしまって。これはダメだなと思って、自分が優先して頑張りたいことを改めて頭の中で整理したんですね。それから『これはしちゃダメ』『一般的にはこれが良いと言われている』とか、一般論に自分を当てはめすぎないようにしました。例えば、メイクをしたまま寝落ちしてしまい、夜中にハッと目覚めて落とすことがありますが、そういった時でも自分を責めない。代わりに、次の日はフルーツを多めに食べたり、運動をしたり、別の部分でカバーすれば良いと思うんです。自分が心地良くないことをしていても、きっと続かないですし。向上心は忘れず、自分に正直でいること、そして自己肯定感を持つことはとても大事ですよね」

■オペラ:公式サイト

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