Fashion今決めたい、最新・最鋭アイテム

【連載】今決めたい、最新・最鋭アイテム -EZUMi 2021SS

  国内で活躍するブランドの最新・最鋭アイテムを紹介する連載第8弾は、江角泰俊が手掛ける「エズミ(EZUMi)」。ブランドではこれまでも建築からインスピレーションを得たコレクションを発表してきましたが、2021年春夏シーズンでは巨匠・隈研吾が設計した南青山のサニーヒルズで3Dポートレートショーというデジタルでの新たなコレクション発表を試みました。新作では同建築から想起された編みや織りをディテールに取り入れ、構築的なシルエットをデザインに落とし込んだデイリーに使えるアイテムが揃います。そんな2021年春夏コレクションの中から、シーズンを先取りして“今決めたい“最新で最鋭のアイテムを紹介します。

EZUMi
 ロンドンのセントラルセントマーティンズ美術学校卒業後、2010年に自身のブランド「ヤストシ エズミ(YASUTOSHI EZUMI)」を立ち上げ。以降国内外でコレクションを発表してきた。2018年にブランド名を「エズミ(EZUMi)」に改称。「理/LOGIC」をブランドコンセプトに掲げている。今春からJALの客室乗務員により着用されている制服を手掛けたほか、デザイナーの江角は「クレストブリッジ」のクリエイティブディレクターに就任し、2021年春夏シーズンからウィメンズとメンズのコレクションを担当する。

>>記事内の新作アイテムは予約購入サイト「TWO:REVERSE(ツーリバース)」でプレオーダー受付中

#1:Crochet Panel Blouse

 クロシェ編みがボーホーなムードを醸し出すチュニックブラウス。レースのさりげない透け感がデコルテ・背中部分をキレイに見せてくれます。ゆったりボリューミーなシルエットですがコットン100%で驚くほど軽い仕上がり。袖のドローストリングはロマンチックなニュアンスを加えます。白黒の切り替えで甘くになりすぎず、ロングスカートやパンツはタイトからワイドまで、またデニムなどとも相性の良い一枚。

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#2:Lace Sleeve Tops

 こちらは隈研吾の建築でも見受けられる竹細工技法の「やたら編み」からインスピレーションを得たレースのデザインを袖に、4つの異なるニュアンスで織り上げた「カラミ織り」をフロントにそれぞれ配し、一着の中で様々な質感を楽しむことのできるトップス。胸元の開き具合や透け感が涼しげですが、しっかりデザインが入っているので一枚でもカジュアルになりすぎず品よく決まります。

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#3:Cutsaw

  気兼ねなくガシガシ着られるカットソーは春夏シーズン何枚あっても嬉しいもの。こちらのロング丈のアイテムは右太ももの付け根まで深く切り込みが入ったデザイン性のある一枚です。厚手のしっかりとしたコットン素材なので、付属のベルトでウエストマークをするとドレープが綺麗に出ます。プリーツや柄物のボトムスなどを覗かせるとスリットデザインがさらに活きそう。肩やヒップ周りの体型も隠せるほか、さりげないパイピングがゆったりなシルエットの中にシャープなアクセントを加えます。シンプルなデザインなのでフープピアスやバングル、サンダルなどのアクセサリーなどを組み合わせて自由なスタイリングを楽しんで。

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#4:Border×Check Blouse

 巻きスカートならぬ”巻きシャツ”のようなユニークな着方で立体的なシルエットが生まれるシャツ。よく見るとギンガムチェックとストライプがパーツごとに切り替えられており、さりげなく個性が光ります。首元のたゆみやバルーンスリーブでボリュームがありながら布をつまんだように片方のウエストに切り返しが入ったアシンメトリーなデザインで、シルエットを思う存分楽しめます。着てみると思わず「なるほど!」となるので、是非腕を通してほしい一枚です。

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#5:Denim Pleated Skirt

 デニムプリーツ。聞き馴染みはありますが実はかなり難易度の高い技術なんです。日本で唯一デニムにプリーツを施すことのできる工場で加工されたこちらのスカートは重量感がありますが決して重く見え過ぎないのがポイント。アシンメトリーなパネルデザインで、コーディネートの主役になるスカートです。

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#6:2WAY Coat

 春のワードローブで一着は揃えておきたいコート。こちらはなんと襟を取り外しできる2WAY仕様で、襟付き、ノーカラーと表情の異なる着方が楽しめます。Aラインのロング丈ですがリネン素材なので軽く、かつドレッシーに羽織れる一着。天然素材ならではのくたっと感はありつつも、薄手の肩パッドが入っているのでラフになりすぎずスマートに見せてくれます。

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#7:Denim Jacket

 最後に春夏のアウターであると便利なもう1アイテムを紹介。羽織った時のドロップショルダーのシルエットが絶妙なホワイトデニムジャケットは、リネンコート同様襟が取り外しできるタイプです。襟付きではジャケットとして、ノーカラーではシャツ感覚で楽しめる使い勝手のいい一着。オーバーサイズなので腕をまくって袖のドローストリングをキュッと締めれば、こなれ感のある着こなしに。

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※表示価格は税別

■その他、予約購入サイト「TWO:REVERSE」ではEZUMi2021 SS 厳選アイテムのプレオーダーを受付中!(9月27日まで)
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