お買いモノ

素材にこだわる人のための料理をワンランクアップさせる塩21選

 思うように外食が出来ない間、自炊が続く毎日です。そんな時こそ料理の素材にこだわって、ワンランクアップの食卓を目指してみませんか?調味料として、そして食材そのものの味わいを引き出してくれる塩。プラスアルファの風味を楽しめるフレーバーソルトをはじめ、ゲランドなどキッチンに欠かせない塩を紹介していきます。

関連記事
旅行気分を自宅で再現!世界各国のご当地レシピ本22選

食欲をそそる、ハーブや香味野菜のフレーバー

 岩塩をベースに、6種類のハーブや香味野菜のミックス具合が絶妙なクレイジーソルト。常備している、という方も多いはず。そんな愛好者さんにも是非使っていただきたいのがこちらのオーガニック仕様。美味しさはそのままに、USDA認証を取得しています。

 「シンプリー オーガニック(Simply Organic)」のガーリックソルトも、USDA及びQAIのオーガニック認証を取得済。肉や魚にかけて焼くのがおすすめです。

 シドニー発、日本人女性が手掛けるオーガニックブランド「シェフズチョイス(Chef's Choice)」のヒマラヤピンク岩塩のガーリックソルトは、ミル付きのボトルも使い勝手が良好。低温でじっくりローストされたガーリックの香ばしさを、キレのある辛味のホワイトペッパーが引き立てます。

 セロリソルトは、日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんね。西洋では非常にポピュラーな塩なんですよ。セロリ独特の香りがスープや肉料理にぴったりですが、特にホットドッグにふりかけるのがおすすめ。シカゴスタイルのホットドッグでは絶対に欠かせません!

 彩り豊かなパッケージも目を引く、ヒマラヤピンク岩塩をベースにしたフレーバーソルトのセットです。バターと合わせればフレンチ風に仕上がる「パセリ&ガーリック&オニオン」、中華やエスニックに香ばしさを加える「ジンジャー&長ネギ&ガーリック」、オリーブオイルやトマトを使った料理に合う「セロリシード」の3種類をアソート。料理の幅がぐんと広がりそう。

トリュフが香るラグジュアリーなひと皿が完成!

 高級食材の代表格・トリュフ。家庭料理の食材として普段づかいするにはハードルが高いけれど、トリュフ味のソルトなら毎日だって使えちゃえます。さっと振りかけて、気軽にイタリア産黒トリュフの香りを楽しみましょう。

 お求めやすいお値段なのに、しっかりトリュフの香りがすると好評の「マコーミック グルメ(McCormick Gourmet™)」のトリュフソルトです。カルボナーラなどのクリーム系のパスタはもちろん、朝食の目玉焼きにかければ一日のスタートにふさわしい特別なひと皿になるかも?!

 冬期のみ収穫される希少な白トリュフが芳醇に香る、イタリア・ピエモンテ州でつくられるトリュフソルトです。トリュフだけでなく、使用している塩もフランス・ゲランド産の天日塩というこだわりよう。

和のフレーバーを楽しむ

 食材自体の旨味を引き出してくれる糀(こうじ)を配合することで、化学調味料に頼らずとも美味しい料理が完成します。塩、黒コショウ、米こうじだけのシンプルな構成なのに、出来上がる料理は驚きの美味しさ!

 もともとは海水から作られる塩。水産物との相性が悪いはずありません。風味豊かな国産伊勢海老を豪華に使用しただし塩は、炊き込みご飯やお吸い物の味付けにぴったり。特に、揚げたての天ぷらにかけていただけば絶品です。

お店のような本格派テイストを再現できちゃうかも?

 家庭での燻製もポピュラーになってきましたよね。道具を揃えてじっくり楽しむのも良いけれど、クイック&スピーディーに燻しの芳香を味わえるスモークソルトを紹介します。ヒッコリーチップで燻製された塩があれば、ひと振りでお酒が止まらない味わいのおつまみが完成します。

 次にハワイの空と海に出会えるのはいつのことやら…そんな今だからこそ、食卓にハワイの味を取り入れてみては?チキン・ロング・ライスやポキ、ロミロミサーモンといったハワイの伝統料理の完成度がぐっと上がるフレーバーソルトです。

 これさえあれば、自宅がバーに早変わり?!ウォッカにトマト・ジュースを用いた定番カクテル、ブラッディ・マリーのためにブレンドされたミックスソルトです。

関連記事
年末年始の宅飲みにもおすすめ、ステイホームを楽しむお酒まとめ

塩本来の豊かな風味を味わう

 塩単体でも、産地や製法によって驚くほど味わいに差がでるもの。各地の伝統が息づく塩もチェックしていきましょう。まずはイギリスの「マルドン(Maldon)」の塩。220年以上に渡り、平釜でじっくり煮詰める製法を守っています。混じりけの無いピュアの塩は、フレーク状でサクサクとした食感が特徴。サラダや肉料理など食べる食前に一振りすれば素材の味を引き立たせてくれます。

 続いてはフランス西部・ブルターニュ地方のゲランドの塩を紹介。地理的恵みを存分に活かした塩田から生まれる塩は、1000年以上にわたりほとんど職人の手作業で生産されているそう。塩田由来のはっきりとした風味を活かしたあら塩ですが、顆粒タイプで使いやすいのも嬉しいですね。

   古代ローマ時代より続く、フランス南部の塩の名産地・カマルグで作られる100%天然塩の最高峰が「フルール・ド・セル」です。カマルグの塩は、精製せずとも白く輝く美しさが特徴。味のバランスも良く、洗練された風味は合わせる料理を問いません。

 四方を海に囲まれた島国である日本も、さまざまな銘塩が。能登半島で作られる珠洲の塩は、日本海の海水を釜で炊き上げ、海藻・ホンダワラの旨味成分をぎゅっと盛り込みました。藻塩特有のまろやかな風味は、どこか懐かしくも日本人の舌にマッチ。

栄養チャージも同時に叶う!

 ピラミッドソルトの名前のとおり、キプロスで作られる「ドロゲリア&アリメンターリ(Drogheria & Alimentari)」の塩は、独特の三角形をしているのが特徴です。デトックス効果も期待できそうな炭を加え、印象的な黒い塩に仕上がっています。

 鉄分由来のピンクカラーも目に楽しいピンクソルトです。ヒマラヤ山脈の山麓で採掘された無精製の天然塩にはミネラルが豊富に含まれています。甘みも感じられるまろやかな風味も癖になる塩です。

 海外で注目されているスーパーフードの一種、ダルスを配合した塩です。ダルスとは、赤紫色をした海藻のこと。最近あまり海藻を摂取していない人は、豊富な栄養素をこちらでチャージしてもいいかもしれませんね。

 ケルト海で取れた塩は、癖が無く使いやすいのに、毎日の生活に欠かせないミネラルを豊富に含んだ実力派。キッチンの必需品になること間違いなし。

※表示価格は全て各サイトにおける販売価格を反映しています。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング