Fashionまとめ

【まとめ】東京2020オリンピック・パラリンピック、各国のユニフォーム・衣装は?

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◆フィンランド

 アウトドアブランド「アイスピーク(Icepeak)」は、フィンランド代表のユニフォームを製作。フィンランドと大きく異なる高温多湿の東京の気候に選手が適応できるようにデザインしています。

◆ブラジル

 アメリカとフランス同様に「ナイキ SB」とパイエット・パラが手掛けたスケートボード代表ユニフォームの着想源は、伝統的なサッカーウェア。ブラジルの国名コード「BRA」が左袖にデザインされています。

ブラジルスケートボード代表ユニフォーム Image by ナイキ
ブラジルスケートボード代表ユニフォーム Image by ナイキ

 サッカーは男子代表女子代表ともにナイキがデザインしました。

◆ドミニカ共和国

 侍ジャパンとの開幕戦が決まった野球代表のユニフォームは、日本のスポーツウェアメーカーである「オンヨネ(ONYONE)」が提供。ベースが白のホーム用と、青のビジター用の2種類のユニフォームを製作しました。2013年のWBCでは優勝を果たしたものの、2019年秋に開催されたプレミア12で予選ラウンド敗退したドミニカ共和国代表。開幕戦をはじめ、注目が集まります。

◆スイス

 スイス選手団のアパレルとシューズは、パフォーマンスブランド「オン(On)」がスポーツ用品店の「OCHSNER SPORT」と共同で提供。「shades of red」というテーマで、様々なトーンのレッドで彩られています。

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◆スペイン

 スペインの開会式衣装は、スペインのスポーツ用品メーカー「ホマ(Joma)」がデザインしました。

◆カザフスタン

 開会式での旗手の衣装は、カザフスタン国立博物館の工芸品の研究者が助言し、国の伝統を象徴する装飾を手作業で刺繍したそうです。

東京オリンピック オルガ・リパコワ選手 カザフスタン

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◆ドイツ

 ドイツ選手団が開会式で着用したユニフォームは「アディダス」が提供。ベストの左胸と背中にはカタカナで「ドイツ」がデザインされていました。

◆トンガ

 開会式で注目を集めたのは2016年リオデジャネイロオリンピックから3大会連続で上半身裸で旗手を務めたピタ・タウファトファ(Pita Taufatofua)選手。身につけた民族衣装はタオバラと呼ばれ、他者への敬意や愛情が込められています。平昌五輪ではノルディックスキー距離に転向したタウファトファ選手ですが、今大会はテコンドーの選手として出場します。

◆ベルギー

 ベルギーの開会式ウェアは男女それぞれ別ブランドがデザインを担当しました。男子は同国の高級紳士服地ブランド「スキャバル(SCABAL)」が製作したスーツを着用。紺のジャケットに合わせた白のパンツが印象的でした。女子は「Caroline Biss」が提供し、ベースの赤に「Belgium」「Tokyo」「Enjoy」「Inspire」といった文字をデザインしました。

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