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人と被りたくない人におすすめしたいスニーカーブランド17選

 スニーカー市場では、ほとんど毎日のように新作が登場しています。けれども、結局定番のブランドに落ち着いてしまうという方も多いはず。たまにはいつもと違うブランドにも目を向けてみてはいかがでしょう。そこで、人と被りたくないという方におすすめしたいファッショナブルなスニーカーブランド17選を紹介します。

目次
 ・ スポーツブランドのスニーカー
 ・ ローカットスニーカー
 ・ ハイカットスニーカー
 ・ スポーツブランドのスニーカー
 ・ サステナブルなスニーカー
 ・ アジア発ブランドのスニーカー

スポーツブランドのスニーカー

・ON

 テニスのスター選手ロジャー・フェデラー(Roger Federer)がチームに加入したことでも注目を集めたスイスの「オン(On)」によるブラックのスニーカー。薄手のメッシュを採用し、柔軟性と通気性を高めています。また、クラウドテック(CloudTec)という特許技術を用い、衝撃を吸収しクッション性の高いソールを使用。効率性を追求して開発されており、履いて走るとタイムが縮まるかも。横から見た穴の開いたソールは街でも見かけるようになってきましたね。

・DIADORA

 イタリアブランド「ディアドラ(DIADORA)」の定番スニーカーです。初登場は1992年、テニスシューズとしてでした。カラーこそオリジナルのこのモデルですが、さまざまなシーンに活躍する一足に仕上がっています。高いクッション性と強い蹴り出しを実現した「Double Actionシステム」を搭載。機能性の高さとファッション性を兼ね備えた一足です。

・KARHU

 ファッションブランド「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」とのコラボを発売するなど日本にもファンの多い「カルフ(KARHU)」は、フィンランド発・100年以上愛されてきた老舗スポーツシューズブランドです。こちらは、1996年のランニングシューズ「Fusion」をアップデートした一足。 多様な素材感やカラーのグラデーションなど、細かい部分まで練られたデザインです。また、「熊」を意味するブランド名同様、どこかアウトドアシューズのような雰囲気が感じられるのがポイント。

・APL: Athletic Propulsion Labs

 大学時代にアスリートだった双子のゴールドストン兄弟が2009年に設立した「アスレチック・プロパルジョン・ラブス(APL: Athletic Propulsion Labs)」のスニーカー。レオパード柄のアッパーにはカーフヘアーが使用されており、定番モデル「TechLoom Pro」の快適な履き心地はそのままに、ラグジュアリーさを楽しめます。足元のアクセントに存在感抜群です。

・SALOMON

  ここ最近ファッションブランドとのコラボを続々と発表し、パフォーマンスフットウェアからストリートでの人気が一気に上がった「サロモン(SALOMON)」のハイパフォーマンスシューズ「S/LAB」シリーズのスニーカーです。レッドとブルーが鮮やかですが、ベースのホワイトでスポーティすぎずモダンな印象に。ドローストリングのフロントがアクセント。マウンテンスポーツブランドならではの持ち味も存分に活かされています。

・HOKA ONE ONE®

 厚底ランニングシューズでストリートでもお馴染み「ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE®)」のベストセラースニーカー、「Clifton」の最新モデル。「メタロッカーテクノロジー」によりスムーズな蹴り出しを実現します。足を包み込む形状のミッドソール、クッション性の高さなど、全方面からランをサポートする多機能さが魅力。ボリューミーかつラウンドなフォルムを描くソールと、かかとのロゴプリントでポップな印象も。

ローカットスニーカー

・Aprix

 定番のローカットスニーカーも、素材と色で個性を追求してみては?「アプリー(Aprix)」は、元「シュプリーム(Supreme)」のクリエィティブディレクターで、現在「ノア(NOAH)」のオーナー兼デザイナー ブレンドン・バベンジン(Brendon Babenzien)が手掛けるブランド。スエード素材のこちらはカラーバリエーションも豊富なので、きっとお気に入りの一足が見つかるはず。

・Etq.

 アムステルダム発「イー・ティー・キュー(Etq.)」のローカットスニーカーです。落ち着いたベージュカラーと、スエード素材のアッパーでシックに履きこなせます。ミニマルさと上質さを追い求めるブランドポリシーを体現した一足です。

・Axel Arigato

 日本人なら誰もが気になってしまうネーミングの「スウェーデン発のストリートブランド「アクセル・アリガト(AXEL ARIGATO)」。ブランドの代名詞はクリーンなコート系シューズ。こちらのレザーローカットスニーカーはトゥのスエードのトリムや、ブルーのレザーのヒールタブなどのディテールがポイント。また、ブランドを象徴する、アイコニックな鳥の刺繍も。ひとひねり効いた遊び心が感じられます。

・Spalwart

 「スパルウォート(Spalwart )」のスニーカーは、スロバキア製。なんと1950年代の軍用スニーカーと同じ機械、工程を経て製造されているとか。そんな出自ゆえ、タフさは◎。合わせやすいデザインですが、アウトソールの凸凹が個性的な雰囲気をプラスしています。

ハイカットスニーカー

・Common Projects

 NY発ブランド「コモン・プロジェクツ(Common Projects)」のハイカットスニーカーです。つややかで上質なレザーのアッパーに、ホワイトのステッチが端正な印象を与えています。また、足首周りのスリムなシルエットもアクセントに。普段あまりスニーカーを履かない人にもおすすめ。

・NOVESTA

 CDGや日本のメンズのブランド「ティーエイチ(th)」などデザイナーコラボでも人気のスロバキアのシューズブランド「ノベスタ(NOVESTA)」のフェルト地のスニーカー。ハイカットモデルはこなれたざっくり感もあってこれからの季節にぴったり。バルカナイズド製法を利用しており、その工程の9割が職人のハンドメイドです。履き心地の良いカップインソールを搭載しています。

・SWEAR

 ロンドン発、現在ファッションECサイトのファーフェッチのCEOジョゼ・ネヴェス(Jose Neves)が立ち上げた「スウェア(SWEAR)」。シグニチャーのボリューミーなシルエットスニーカーなら、一気に周りと差をつけられること間違いなし。足にぴったりとフィットするソックススタイルのフェイクレザーアッパーと、ボリューミーなソールが目を引くほか、足首からトゥまでを貫くオレンジのラインのコントラストが映えます。ウェッジかつバブルスタイルのソールは、見た目に反して安定感あり。

サステナブルなスニーカー

・Veja

  サステナブルなスニーカーづくりで知られる「ヴェジャ(VEJA)」。素材である天然ゴムやオーガニックコットンからこだわり、日本のリサイクル技術も積極的に取り入れています。こちらのスニーカーは、清潔感あふれるホワイトのレザーアッパーが特徴。ブランド名の 頭文字「V」のモチーフがサイドにブラックであしらわれています。ベルクロがスポーティな印象のモデルです。

・Rombaut

 パリ発「ロンバート(Rombaut)」は、ファッション性、トレンド性の高いデザインながら、ヴィーガン素材を用いたフットウェアが特徴。また、有害物質の排除も目指し、環境に優しいブランドとして注目を集めています。鮮やかなミントグリーンのスニーカーは、清涼感たっぷり。

アジア発!注目ブランドのスニーカー

・Li-Ning

 「リーニン(LI-NING)」は、中国の総合スポーツメーカー。中国代表チームも使用しているほどのパフォーマンス性に加え、近年はスタイリッシュなウェアやシューズも続々と発表しており、見逃せません。こちらのスニーカーは、ゴールド調カラーにパープルの組み合わせが目を引きます。タンにあしらわれた漢字のロゴと、放射状のアッパーのデザインが、どことなくオリエンタルな雰囲気。

・AKIIICLASSIC

 韓国で絶大な人気の「アキクラシック(AKIIICLASSIC)」。こちらのスニーカーは、レイヤー状のアッパーデザインが特徴のダッドシューズです。差し色のオレンジとライトブルーが爽やかで、軽やかさをプラス。およそ5cmのソールは、衝撃を吸収してくれるだけでなく、スタイルアップも叶えてくれるすぐれものです。

※表示価格は全て各サイトにおける販売価格を反映しています。

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