Fashion インタビュー・対談

【インタビュー】高校卒業に合わせメジャーデビュー、18歳の女性ラッパーDAOKOの素顔とは?

DAOKO
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Image by: Fashionsnap.com

 女子高校生ラッパーとして注目を集めたDAOKOが3月25日発売のアルバム「DAOKO」でメジャーデビューした。ニコニコ動画への投稿からキャリアをスタートさせ、映画監督の中島哲也の目に止まり、2014年公開の映画「渇き。」では挿入歌に抜擢。インディーズ時代には古着店「BOY」のために楽曲を制作するなど、ファッションとの関わりも深い。ウィスパーボイスで憂愁さを感じさせるリリックを歌い上げる、18歳の素顔とは?

―音楽活動はニコニコ動画への投稿からスタートしたと聞きました。

 中学校3年生頃からニコ動への投稿を始めました。そして高1年生のときにインディーズレーベル「LOW HIGH WHO?」に入り本格的に活動をスタートさせました。

―スカウトでレーベルに入ったそうですね。

 そうですね。もともと「LOW HIGH WHO?」に入っていた人がニコニコ動画に投稿していたのですが、そこでレーベルに所属していた方と一緒に曲を作ろうという話になりました。そしたらレーベルのボスが私のことを気に入ってくれたみたいで、TwitterのDMで「レーベルに入らない?」と連絡をくれたので、入ることになりました。

―今は高校3年生(2月収録)。

 デビューと同じタイミングで卒業式を迎えます。よく「学業と両立できるのか」という質問を頂くのですが、友達が部活動をやっている時間に音楽を作っていたというだけなので特に問題はなかったですね。

―3月25日発売のアルバム「DAOKO」でメジャーデビューです。

 2月にリードトラックの「水星」のMVを解禁して様々なメディアに記事が上がったことで、ネット媒体等がざわざわしましたね。「水星」はtofubeats feat.オノマトペ大臣の「水星」をリメイクした楽曲になるのですが、リツイート数も多く、フォロワー数もかなり増えるなど反響がありました。

DAOKO 『水星』 Music Video[HD]

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