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人気継続 ユニクロ×ジルサンダー「+J」白シャツは全国販売へ

+J を着用した作家の石田衣良(中央)と「VOGUE NIPPON」編集長 渡辺三津子(中央右)
+J を着用した作家の石田衣良(中央)と「VOGUE NIPPON」編集長 渡辺三津子(中央右)
Image by: Fashionsnap.com
 ファッションデザイナーMs. Jil Sander(ジル・サンダー)との取り組みによるユニクロ「+J」の最新作、2011年春夏コレクションが日本で1月28日に発売する。これに先駆け、27日に銀座店でプレビューと500名の顧客を招いての先行販売会が行われた。今シーズンは限定店舗のみならず、一部の商品を全国の店舗でも展開する。
 

  2009年10月にデビューした「+J」は、Ms. Jil Sanderによりピュアな本質を追求し続け、2011年春夏で4シーズン目を迎える。特に欧米で人気が高まっており、先シーズンの発売日にはNYグローバル旗艦店で過去最高の単日売上高を記録。その他、「+J」の立ち上がりには多くの店舗が売上げ比率20%を超すなど、その人気は留まるどころかシーズンごとに高まっているという。

 注目の最新コレクションでは、「広大な大地」と「自然が創造する色のコントラスト」を表現した約120型がラインアップ。Ms. Jil Sander本人の手で創り上げられた彫刻のように立体的で自然なシルエットとデザインは、無駄をそぎ落としつつ細部までこだわり、多くの時間を費やして完成した。色に関しても、実際にMs. Jil Sanderがサハラ砂漠から持ち帰った砂から色出しを行ったりというこだわりに溢れている。商品説明会に出席した作家の石田衣良氏は、「上質かつリーズナブルという+Jの哲学や装いは日本の次の時代を照らすものになる」と表現。「+Jはファッションのプロの間でも支持されている」と話す「VOGUE NIPPON」編集長の渡辺三津子氏は、「洗練されたベーシックの良さを若い人に感じてもらえたら」とコメントした。

 「+J」の価格帯は、アウター9,990~19,900円、ボトムス3,990~6,990円、シャツ3,990〜5,990円、ドレス9,990円、カットソー1,990〜4,990円、ニット3,990~17,900円。日本では、1月28日より全国ユニクロ約30店舗、及び「ユニクロオンラインストア」にて販売開始。30日までの3日間は、銀座店、名古屋栄店、心斎橋店の3店舗にて「+J」を3万円以上の購入者に白シャツをプレゼント。また、今シーズン「+J」の認知を更に広げるべく、初の試みとして代表商品である白シャツ(メンズ・ウィメンズ各2型)を、3月上旬に国内のユニクロ全店で販売を予定している。

■「+J」特別サイト:http://www.uniqlo.com/plusj/

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