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早朝から2000人が行列「SHIBUYA109」の初売りがスタート、人気ショップは入店制限も

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【2019年1月3日追加】2019年初売りバーゲン初日の実績は、売上が約1億8,000万円、入館者数は約5万4,000人。

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 毎年5万人以上が訪れる「SHIBUYA109」の初売りセールが、1月2日の今日スタートした。渋谷駅の地下通路では開店前から約2,000人が行列。通常の午前10時から1時間早め午前9時にオープンした。

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 初売りには館内の約120ショップが参加し、約70店舗が福袋を用意。各店舗のセールや全館一斉タイムセールなどに加え、今年は新たに109人限定で参加できる「つめ放題福袋」を実施した。10時から配布を開始した整理券の受付には9時30分時点で約50人が集まった。開店の待機列で先頭に並んでいた千葉から来た20代女性は「SHIBUYA109の初売りに参加するのは今回が初めてで、友人に頼まれたバブルス(BUBBLES)の福袋を買いに来ました。午前4時30頃に到着して、入場順の抽選で1番になりました」と話し、友人や家族に頼まれて初売りに参加する客の姿がみられた。

 SHIBUYA109では今年、冬のセールのキャンペーンヴィジュアルに韓国のガールズグループ レッド・ベルベット(Red velvet)を起用。館内の「セシルマクビー(CECIL McBEE)」や「アンビー(ENVYM)」「ワンスポ(one spo)」などとコラボしたアイテムを各店舗で販売したほか、限定アイテムなどを揃えたポップアップストアは、オープンから約30分で入店制限が行われた。また、昨年好評だったクリエイターユニット「ハニーワークス(HoneyWorks)」のポップアップショップが今年もオープンし、待機列は地下1階の売り場から8階まで伸びた。

 SHIBUYA109のエントランスでは、恒例イベントとなっている客同士の物々交換を行う客が11時時点で約40人集まった。同施設の担当者は「フリマアプリの登場で、近年物々交換の参加者は減っていると思います」とコメント。今年で物々交換会に参加するのは3回目だという20代女性は「その場で交換した方が楽ですがいつもより人が少ないので、思うように交換できなかったらフリマアプリの利用も検討しています」と話した。

 このほか、昨年1月に「109MEN'S」から名称変更しリニューアルオープンした「マグネットバイシブヤ(MAGNET by SHIBUYA)109」でも同日に初売りがスタート。ヴィジュアルに起用した韓国のボーイズグループ「エヌシーティー イチニナナ(NCT 127)」のポップアップストア目当ての客が、1階エントランス前から地下3階の渋谷駅地下通路まで列を作った。

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