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【2020年ベストバイ】NANZUKAオーナー南塚真史が今年買って良かったモノ

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7. 機動戦士ガンダム プラモデル

南塚:これは市販されている中で一番大きいメガサイズで、コロナの外出自粛期間中に手持ち無沙汰になって、急に作りたくなって買いました。

F:ガンダムは昔からお好きなんですか?

南塚:子どもの頃はアニメを見ていましたし、ガンプラも作ってましたよ。

F:プラモデルは何時間くらいで完成したのでしょうか。

南塚:3時間くらいかな。僕が作り始めたら娘が寄ってきたので一緒に作りました。ネットフリックスで機動戦士ガンダムのアニメ全話が見られるので、それを見ながら。自粛期間中、一番楽しい時間でした(笑)。

F:ガンダムづくしですね(笑)。

南塚:しかもこのガンプラのすごいところが、色が事前に塗られてあるんですよ。僕が子どもの頃に作ったガンプラは全部単色で自分で色を塗らなきゃいけなかったんです。それに、パーツももっと細かく分かれていました。プラモデルを作った事がある人ならわかると思いますが、ジョイントをいかにニッパーできれいに切るかというところでクオリティが大きく左右されます。でも現代のプラモデルは全部手で切れるようになっていてニッパーいらず。昔なら触るとチクチクするところが今は完璧にツルツルになっていて感動しました。でも完成してからが本番で、次はバトルした後みたいにエイジング塗装してオリジナリティを出していくのが楽しみです。

F:そんな楽しみ方があるとは知らなかったです。

南塚:今の時代、子どもはガンプラを作らないので、これは40代のオッサンの趣味です(笑)。

F:確かに検索してみると、いろいろなエイジング塗装の画像が出てきますね。

南塚:「戦闘した結果、ボロボロになった」という設定で、中には焼き焦がす人もいてマニアックな世界になってるんですよ。完全に大人の遊び。

F:最初からパーツに色が付いていると、手間は省けるけど物足りない、とかはないですか?

南塚:そうなんだけど、色ムラがないことで完成形が綺麗に仕上がったのがちょっと嬉しくて(笑)。だいたい、子どもの頃の色付けってマスキングしてもはみ出したりして結局綺麗に塗れないので。満足感は子どもの頃よりもあるかもしれません。

Keiichi Tanaami: Killer Joe's
寄稿: Tanaami, Keiichi
編集: Fukurama, Momoko、Nanzuka, Shinji
著: Olsen, Nils
ブランド: Walther Konig Verlag
メーカー: Walther Konig
価格: ¥6,602(2020/12/20現在)

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