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【2020年ベストバイ】NANZUKAオーナー南塚真史が今年買って良かったモノ

 今年のお買い物を振り返る「2020年ベストバイ」。2人目はギャラリーNANZUKAのオーナー 南塚真史さん。NANZUKAは空山基やダニエル・アーシャムら所属アーティストが「ディオール(DIOR)」とコラボするなどファッション界からも注目されています。釣りやメカ好きでもある南塚さんが選ぶ2020年に買って良かったモノ10点。

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2020年ベストバイ ラインナップ
1:今年一番着た「SOUTH2 WEST8 フィッシャーマンベスト」
2:ヨウジを感じる「Y-3 シャツジャケット」
3:ネットで爆買い「adidas Originals×OAMC スニーカー」
4:メカっぽいバックル付き「1017 ALYX 9SM スウェット」
5:マイアミで一目惚れした「DIOR ニット」
6:きっかけはオタキング「ウォルト・ディズニーの伝記」
7:メガサイズの「機動戦士ガンダム プラモデル」
8:ヤフオクで落札した「漫☆画太郎 原画」
9:ピュアなセンス光る「ニコラ・タイソン ドローイング」
10:幻の魚を狙う「DAIWA 電動リール」

1. SOUTH2 WEST8 フィッシャーマンベスト

FASHIONSNAP.COM(以下、F):1点目はネペンテスが展開している「サウス2 ウエスト8(SOUTH2 WEST8)」のフィッシャーマンベスト。釣り好きだという南塚さんならではですね。

南塚真史(以下、南塚):このベストは本格的な釣り用にデザイン・設計されているもので、山奥の川の上流に毛針を落として釣る「テンカラ釣り」という渓流釣りなどに適しているんです。ちょっと重いけど防水性があって、耐久性にも優れていて。僕はこれをギャラリーでの現場仕事で使っています。

F:釣りではなく仕事で着用されているんですね。

南塚:ギャラリストは意外とブルーカラーな仕事で、展示の設営や撤収はもちろん、作品の制作工場やアーティストのスタジオに行くことが多いんです。設営の時にTシャツの上にこのベストを着ればポケットに道具を入れられるので非常に便利なんですよ。

F:釣りの時は着ないんですか?

南塚:汚れちゃうから使わないんです(笑)。本当の釣り用には、これと似た感じのジャケットを「ワークマン(WORKMAN)」で1000円とかで見つけたので、そっちを着ています。サウス2 ウエスト8のベストは僕にとっては"現場のオシャレ着"ですね。これを着ていたら、Poggy(小木“Poggy”基史)さんに「南塚さん、それネペンテスですよね?」って気付かれたんですよ。すごくないですか?(笑)

F:さすがPoggyさん。南塚さんはどうやってこのアイテムを見つけたんですか?

南塚:インスタグラムで釣りのアカウントを見ていたら、ネペンテスがやってる「@tenkara_session」という釣りを中心に投稿しているアカウントにたどり着いて。ネペンテスのアカウントとも連携していて、そっちのページに飛んでこのベストを見つけました。袖がついたパーカのようなデザインもあるんですけど、ベストの方が身軽そうだったのでオンラインで即買いしました。たぶん、今年一番着た服なんじゃないかな。

Keiichi Tanaami: Killer Joe's
寄稿: Tanaami, Keiichi
編集: Fukurama, Momoko、Nanzuka, Shinji
著: Olsen, Nils
ブランド: Walther Konig Verlag
メーカー: Walther Konig
価格: ¥6,602(2020/12/20現在)

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