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吉川康雄のメーキャップブランド「アンミックス」がデビュー、第1弾はリップを発売

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 昨年ブランド事業を終了した「キッカ(CHICCA)」を創業から11年にわたり率いたビューティクリエイター吉川康雄が、新ブランド「アンミックス(UNMIX)」を立ち上げた。第1弾アイテムは3月10日に伊勢丹新宿店主催の「イセタン メイクアップ パーティ」と化粧品オンラインストア「ミーコ(meeco)」で先行販売し、4月1日から公式オンラインストアやイセタンミラー メイク&コスメティックス、アットコスメ(@cosme)のECサイトおよび旗艦店「@cosme TOKYO」で取り扱う。

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 吉川は1959年新潟県出身。1983年からメーキャップアーティストとしてのキャリアをスタートし、ファッション誌や広告制作を中心に世界的に活動している。2019年3月をもってキッカのブランドクリエイターを退任。現在はニューヨークを拠点に、美容情報に特化したWebメディア「unmixlove」の運営なども行っている。

 アンミックスは「生まれ持ったピュアな魅力を感じてほしい」という思いからスタートし、"自分自身を愛するためのプロダクト"を展開していくという。第1弾アイテムでは、モイスチャーリップスティック(3600円)とモイスチャーリップベース(3300円/いずれも税別)の2種類を発売。保湿力の高いオイルを配合したモイスチャーリップスティックは、唇にフィットしやすい丸みのあるオリジナルフォルムが特徴。カラーは静脈の暗血色がインスピレーション源の「レッドローズ」で、瑞々しい仕上がりの「グロウ」と艶を抑えたセミマットの「ステイン」といった2つのテクスチャーを用意する。アンミックスではコレクションカラーを発表しない方針で、流行を取り入れながら季節に合わせた新色を順次発売。5月1日に青い煌めきを取り入れた「ピンクサファイア」、6月1日にサンセットの陽光をイメージした「サンセットオレンジ」、7月1日にブラウンボルドーが自然な血色を演出する「フィグ」を展開する予定だ。

 モイスチャーリップベースは、リップスティックのベースメイクや、乾燥と紫外線から唇を守るスキンケアアイテムとして使用することが可能。テクスチャーをあえて硬くすることで、リップベースの後に付ける口紅の質感や発色を損なうことなく、色のムラを防ぐことができる。

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■アンミックス:公式サイト

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