タペストリーの公式サイトより
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「ケイト・スペード ニューヨーク」が組織改編、クリエイティブディレクターが退任

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 タペストリー(Tapestry)が、「ケイト・ スペード ニューヨーク(kate spade new york)」の組織改編の一環でクリエイティブディレクターの変更を発表した。2019年春シーズンから同職を務めているニコラ・グラス(Nicola Glass)は4月1日付で退任する。

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 グラスはアイルランド出身。「グッチ(GUCCI)」でアクセサリーデザイナーとして経験を積んだ後、2004年に「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」に入社。同社に13年間在籍し、アクセサリーデザイン部門のシニアバイスプレジデントとして「MICHAEL Michael Kors」および「Michael Kors Collection」を手掛けた。2018年1月に「ケイト・スペード」のクリエイティブディレクターに就任。レディ・トゥ・ウェアから革小物、ブランドイメージ、ストアデザインを含む全てのクリエイティブを統括していた。

 組織改編に伴い、同社では役職を新設。これまで7年間ブランドのクリエイティブに携わってきたクリスティン・ネイマン(Kristen Naiman)をブランドコンセプトと戦略におけるシニアバイスプレジデントに任命した。なお、クリエイティブディレクターの後任は発表されていない。

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