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広がるNFTの波、テックアクセサリー「ケースティファイ」がデジタルデザインを出品

Image by CASETiFY
Image by: CASETiFY

 「ケースティファイ(CASETiFY)」が、NFTマーケットプレイスの「オープンシー(OpenSea)」にアート作品を出品している。入札は仮想通貨イーサリアムを使用、落札期限は日本時間4月29日16時59分まで。落札者には、作品の所有権であるNFTに加え、限定デザインのiPhoneケースが付与される。

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 NFTは「非代替性トークン(Non-fungible token)」の略称で、ブロックチェーン技術を活用することでコピーできないデジタルデータの作成が可能。近年では、AIロボット「ソフィア」によるNFTのデジタルアート作品が約75億円で落札されたほか、老舗オークションハウスのクリスティーズやサザビーズもNFT作品のオークションに相次いで参加しており、注目を集めている。NFTを扱う主要マーケットプレイスのオープンシーでは、NFT作品とされるゲームアイテムや、デジタルアートなどのデジタル資産が出品されている。

村上隆

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 ケースティファイは、ブロックチェーンの可能性からインスピレーションを得て、NFTアートを制作。ステンレススチール製のiPhoneケースをベースに、近未来的な機械が動く様子を描いた作品に仕上げた。

 ブランドの創業者兼共同設立者であるウェス・ウン(Wes Ng)は、「揺るぎないブロックチェーン技術に裏付けられた今回のアートは、世界に1人だけが所有できる唯一無二の芸術作品であり、ケースティファイ創業時のミッションである『堂々と自分らしくあること』を表現しています。このNFTアートをファンの皆様にご紹介し、一緒にデジタルアートの歴史を作っていけることを非常に嬉しく思います」とコメントしている。

■Space Age NFT Art by CASETiFY:入札ページ

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