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「はらぺこあおむし」作者 エリック・カールが91歳で死去

2017年に世田谷美術館で開催された展覧会に登場したエリック・カール Image by FASHIONSNAP
2017年に世田谷美術館で開催された展覧会に登場したエリック・カール
Image by: FASHIONSNAP

 「はらぺこあおむし」を代表作に持つアメリカ人絵本作家のエリック・カール(Eric Carle)氏が、5月23日に死去した。享年91。公式ツイッターや家族が発表。ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)などの海外メディアの報道によると、死因は胃不全だという。

 カール氏は、1929年ニューヨーク州シラキュース生まれ。6歳で両親の故郷ドイツに移住。シュツットガルト造形美術大学卒業後アメリカへ戻り、1968年に「1,2,3どうぶつえんへ」でボローニャグラフィック大賞を受賞した。1969年に「はらぺこあおむし」を発表。日本でも各地で「エリック・カール展」が開催されるなど人気を集めた。

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